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【マイナ保険証】マイナンバーカードが保険証として利用できます

ページ番号
1101043
更新日
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令和3年10月から医療機関や薬局などにオンライン資格確認システムが導入され、マイナンバーカードを健康保険証(マイナ保険証)として利用できるようになりました。
また、令和6年12月2日以降は、現行の保険証の新規発行はなくなり、受診の際はマイナ保険証を基本とする仕組みに移行しています。
詳しい内容、最新情報については、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

マイナ保険証ならではのメリット

よりよい医療を受けることが可能
医療機関への情報提供に同意することで、過去の診察情報やお薬の履歴、健康診断の結果を医師と共有できるようになり、身体の状態やほかの病気の可能性を推測して治療に役立てることができます。また、お薬の飲み合わせなども調整してもらうことができます。
突然の手術や入院でも、自己負担の上限を超える一時的な支払いが不要になる
突然手術や入院をすることになっても、医療機関などで自己負担限度額の区分が確認できるので、上限を超える一時的な支払いが不要になります。
(注)長期入院による食事代の減額は、申請が必要です。

その他、確定申告の医療費控除の手続きなどのメリットもあります。詳細は、下記のページをご覧ください。

マイナ保険証の利用登録の方法については、下記ページを確認してください。