母子の健康

妊娠から出産まで

母子手帳交付時に、『弥彦村わくわくマタニティサポートBOOK』を配布します。

妊娠期の情報が満載ですので、ぜひお読みください。

1. 母子手帳の交付

母子手帳は妊娠中の経過や子どもの成長を記録するとともに、健康診査・育児相談・予防接種などの各種手続きに必要な手帳です。交付は完全予約制となりますので、必ずご連絡ください。母子手帳交付及び各種手続きには、1時間程度お時間をいただきます。

必要書類
  • 妊娠届出書 ※診断を受けた医療機関で交付されます。
  • マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カードと運転免許証等身分証明書
  • 健康保険証
  • 金融機関名と口座番号のわかる通帳など(出産応援金の振込先確認のため)
  • 交付場所 住民福祉部 健康推進課

    2. 妊産婦健康診査受診票の交付

    妊娠中や産後の健康状態や赤ちゃんの経過を見るため、県内の委託医療機関等で健康診査が受けられる受診票を交付します。また、妊産婦健康診査の通院に要する交通費を助成します。

                     
    必要書類

    妊娠届出書

    • 母子手帳交付時に、妊産婦健康診査受診票を交付します。
    回数

    妊婦一般健康診査 14回

    • 県内の委託医療機関または助産所で使用できます。

    (ただし、1・4・7・10・11回目の受診票は、医療機関の助産師外来・助産所では使用できません。)

    産婦健康診査 2回

    • 県内の委託医療機関で使用できます。
    交付場所 住民福祉部 健康推進課
    その他

    里帰り等で県外の医療機関等を受診される場合、受診票は使用できません。ただし、申請により妊産婦健康診査費の自己負担額について、上限額の範囲で払い戻しを行います。詳しくは健康推進課までご連絡ください。

    3. 妊産婦健康診査交通費助成事業

    妊産婦が医療機関等で健康診査を受ける際に通院に要する交通費を助成することにより、妊産婦の心身の健康保持及び経済的負担を軽減し、安心して子どもを産み育てる環境づくりを推進します

    対象者

    村内に住所を有し、母子健康手帳の交付を受けている方

    助成額

    1人につき20,000円

    ※他市区町村で手帳の交付を受けて転入した方は、健康診査16回から他市区町村で受けた受診回数を差し引いた数×1,250円
    必要書類

    弥彦村妊産婦健康診査等交通費助成金交付申請書(母子健康手帳交付時にご案内します。)

    ※転入者については、母子健康手帳の当該健診を受診したことがわかる箇所の写しを添えて申請してください。
    申込・問合せ 住民福祉部 健康推進課

    4. やひこマタニティスクール

    妊娠・出産・これからの育児に向けてご夫婦でゆっくりと時間を過ごし、同じ頃に赤ちゃんが生まれるママとの出会いの場でもあります。ゆったりと育児に取り組めるようなヒントをお伝えします。ご参加お待ちしております。

    日程については、「広報やひこ」、「母と子の健康づくりプログラム」をご覧ください。

    対象 妊婦さんとそのパートナー
    会場 弥彦村保健センター
    時間 午前9時30分~12時00分頃
    内容
    • 出産に向けての準備について(助産師)
    • 妊娠から産後の食事について(管理栄養士)
    従事者 助産師 管理栄養士 保健師
    申込・問合せ

    住民福祉部 健康推進課

    • 対象の方には、事前に案内を郵送します。

    5. 助産師による妊婦訪問

    在宅助産師がご自宅(もしくは実家)に訪問します。

    対象 妊娠している方で妊娠6か月頃(初めての出産を迎える方、支援プラン作成者、希望者等)
    訪問回数 1回
    内容
    • 血圧測定
    • 胎児の心音や胎動の確認
    • 妊婦さんの体調確認
    • 乳房チェック(希望者)
    • 妊娠中・分娩・出産後について心配なこと、不安なことなどの相談など

    費用 無料
    申込・問合せ 住民福祉部 健康推進課
    その他 妊娠届出時に助産師の訪問希望の有無をお聞きします。訪問を希望される方は申し出てください。

    6. 妊婦歯科健診

    対象 妊婦さん
    内容 指定の医療機関において、歯科健診が受けられます。なるべく早めに、体調の良い時に受けてください。
    妊婦歯科健診
    費用 500円
    ※治療になった場合は、自己負担となります。
    申込・問合せ 住民福祉部 健康推進課

    7. 不妊治療費助成事業

    特定不妊治療(保険診療分)に要した費用の一部を助成します。
    ※令和6年4月1日以降の不妊治療受診分にかかる助成の対象としております。

    対象者

    特定不妊治療を受け、次の(1)~(3)のすべてに該当する夫婦等

    • (1)夫婦のいずれか一方または両方が不妊治療の受診日と申請日において弥彦村に住所を有している
    • (2)村税等に未納がない
    • (3)他の都道府県や市区町村の制度による助成を受けていない
    対象経費

    医師が不妊治療と認める検査・治療のうち保険給付対象となる不妊治療

    • (1)検査:不妊原因検査、排卵時期検査など医師が不妊検査と認めたもの
    • (2)治療:一般不妊治療(タイミング法、人工授精)、生殖補助医療(体外 受精、顕微授精、男性不妊の手術)等で医師が不妊治療と認めたもの
    •                                 
      ※夫の検査、治療も対象
      ※食事料、文書料、個室料、処方箋によらない医薬品は対象外
    助成額

      対象経費の全額(※ただし、夫婦それぞれ年度内助成総額50万円まで)

      ※付加給付、高額療養費の支給がある場合は差し引いた金額が助成されます。                                 
      ※医療費が高額になる場合は、あらかじめ保険者から「限度額適用認定証」の交付を受け、医療機関に提出するか、高額療養費の払い戻し申請を行った後に申請してください。                                 
      ※申請回数の制限はありません。
    必要書類 下記の必要書類を揃えて、治療を受けた月末から1年以内に、健康推進課窓口にてお手続きください。
    • (1)弥彦村不妊治療費助成事業申請書
    • (2)弥彦村不妊治療費助成事業受診等証明書
    • (3)不妊治療を受けた医療機関等の発行する領収書及び治療内容明細書
    • (4)保険証
    • (5)申請者名義の口座の写し(通帳やキャッシュカード)
    • (6)保険組合から支給を受けた金額がわかるもの(付加給付、高額療養費等の支給を受けた方のみ)
    • ※(1)(2)の書類は、窓口にも設置しております。

    申込・問合せ 住民福祉部 健康推進課 健康推進係

    8. 不育治療費助成事業

    不育症治療等に係る保険診療の自己負担額、保険診療対象外の治療費等を助成します。
    ※令和6年4月1日以降に終了した不育症治療にかかる費用を助成の対象としております。

                       
    対象者

    不育症治療を受け、次の(1)~(3)のすべてに該当する夫婦等

    • (1)夫婦いずれか一方または両方が申請日と受診日において弥彦村に住所を有している
    • (2)村税等に未納がない
    • (3)他の都道府県や市区町村の制度による助成を受けていない
    対象経費
    • (1)不育症治療等に係る保険診療の自己負担額
    • (2)保険診療対象外の治療費
    • (3)不育症治療等のために医療機関から処方された院外調剤費用
    •                             
      ※母子手帳交付日以降の保険診療の自己負担額は対象外
      ※入院時の差額ベッド代、病衣使用料、食事料、文書料、処方箋によらない医薬品費用は対象外
    助成額
      対象経費の自己負担額の1/2(ただし、1回の治療期間につき10万円を上限)

      ※「治療期間」・・・不育症の診断をするための検査または治療を開始した日から、不育症治療による出産等の日または医師の判断により治療が終了した日まで
      ※医療費が高額になる場合は、あらかじめ保険者から「限度額適用認定証」の交付を受け、医療機関に提出するか、高額療養費の払い戻し申請を行った後に申請してください。
      ※1回の治療期間につき1回申請で、通算5年度まで可(1年度に複数回申請も可能)
      (例:①令和6年4月1日治療開始~令和6年9月1日治療終了・申請受理 ②令和6年10月1日治療開始~令和7年2月31日治療終了・申請受理 ③令和7年4月1日治療開始~令和7年9月1日治療終了・申請受理 ➡ 通算2年度となります)
    必要書類 下記の必要書類を揃えて、治療を終えた日の翌日から6か月以内に、健康推進課窓口にてお手続きください。
    • (1)弥彦村不育症治療費助成事業申請書
    • (2)弥彦村不育症治療費助成事業受診等証明書
    • (3)不育症治療等を受けた医療機関等の発行する領収書及び診療明細書
    • (4)保険証
    • (5)申請者名義の口座の写し(通帳やキャッシュカード)
    • (6)保険組合から支給を受けた金額がわかるもの(付加給付、高額療養費等の支給を受けた方のみ)
    • ※(1)(2)の書類は窓口にも設置しております。

    申込・問合せ 住民福祉部 健康推進課 健康推進係

    9. 大人の風しん予防接種費用助成事業(令和7年3月31日までとなります)

    弥彦村に住所のある方で、妊娠を希望する女性の方、妊婦の配偶者及び同居の家族を対象として、風しんの予防接種を受けられた方に費用助成を行っています。

                               
    助成対象者

    次のいずれかに該当する方

    • (1)妊娠を希望する女性
    • (2)妊娠を希望する女性の配偶者(パートナー)及び同居の家族
    • (3)風しん抗体価が低い又は陰性である妊婦の配偶者(パートナー)及び同居の家族
    •                                
    • (注)いずれの場合も、抗体価が低い又は陰性(HI法16倍以下、EIA法EIA価8.0未満)と判定されることが必要です。(※風しん抗体検査参照)
    • (注)風しん予防接種歴(母子手帳等の記録)がある方、風しん罹患歴がある方は対象となりません。
    助成金額 接種費用の半額
    • (注)上限:風しん単独3,000円、麻しん風しん混合5,000円
    助成対象期間 令和6年4月1日から令和7年3月31日までに接種したものに限る
    申請に必要なもの
                                     
    1. 風しん抗体検査証明書
    2. 風しん単独予防接種もしくは麻しん風しん混合予防接種費用の領収書
    3. 助成金の振込先通帳(振込先の口座番号等がわかるもの)
    4. 助成対象の(3)に該当する方は、出産予定のお子さんの母子手帳
    5.  
    申請期限 令和7年4月10日まで
    申込・問合せ 住民福祉部 健康推進課 健康推進係

    ※風しん抗体検査について

    新潟県では、「先天性風しん症候群」の予防を目的に、妊娠を希望する女性やその同居者等を対象に、風しん抗体検査(無料検査)を実施しております。

    詳しくは、新潟県 感染症対策・薬務課 感染症対策班 TEL:025-280-5200

    新潟県ホームページ  新潟県風しん抗体検査事業で検索してください。

    9. 風しん追加的対策について

    弥彦村では、下記のとおり風しん抗体検査及び風しん予防接種を実施します。内容を十分にご理解のうえ、風しん抗体検査を受けましょう。また、風しん抗体検査の結果、風しんの抗体を十分に持っていない方は、風しん予防接種を受けましょう。(本事業は、令和元年度から令和3年度にかけて実施しておりましたが、令和4年度から令和7年度まで延長して実施するものです。対象者の方には令和4年3月30日(水)に接種券を発送しました。)

                          
    検査・接種対象者

    弥彦村に住所登録があり、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までの間に生まれた男性で、令和元年度から令和3年度まで抗体検査を受けていない方もしくは、抗体検査の結果抗体価が低い方

    クーポン券有効期日

      令和7年3月31日まで

    • (注)年度ごとに有効期限を延長し、令和7年3月31日まで実施する予定です。
    実施医療機関
    検査・接種の際に持参するもの
    1. 同封のクーポン券
    2. 健康保険証や免許証などの住所・氏名・生年月日が確認できるもの
    3. 風しん抗体検査結果書類(※風しん抗体検査結果が陰性で予防接種を受ける方のみ)
    その他                       
    • 平成26年4月1日以降に風しん抗体検査を受けており、その検査結果から予防接種の対象となる抗体価であることが確認できた場合は、抗体検査を行わずに予防接種を受けることができます。(ただし、風しん抗体検査結果書類が必要となります。)
    • 弥彦村から転出された方は、弥彦村が発行したクーポン券を使用することができません。
      転出先の市区町村へお問い合わせください。
    •                       

    赤ちゃんが生まれてから

    出生届出時に、『弥彦村わくわく子育てサポートBOOK』を配布します。子育て情報が満載ですので、ぜひお読みください。

    1. 助産師による訪問

    対象 生後2か月以内の赤ちゃんとお母さん(全員に訪問を行っています)
    訪問回数 2回
    内容 赤ちゃんの身体計測、育児やお母さんの産後の体調についての相談・アドバイス
    費用 無料
    その他
    • 母子手帳に添付されている出生連絡票に必要事項を記入のうえ、なるべく早めに健康推進課まで提出してください。
    • 自宅もしくは県内の里帰り先に訪問します。
    • 里帰り先が県外の方は、事前に健康推進課へご相談ください。
    • 助産師による沐浴は、実費(自己負担)となります。助産師の紹介を希望される方は健康推進課へお問い合わせください。
    • 県外から弥彦村に里帰りされた方の訪問費用の助成は行っておりませんので、住所地の市区町村へお問い合わせください。

    2. 保健師による訪問(こんにちは赤ちゃん訪問事業)

    対象 生後2か月~3か月頃の赤ちゃんとお母さん(全員に訪問を行っています)
    訪問回数 1回
    内容 赤ちゃんの身体計測、育児相談や子育て支援に関する情報提供
    費用 無料
    その他 ご自宅に保健師が訪問します。事前にご連絡します。

    3. 乳幼児健診・相談

    各時期に健診や相談を行っています。お子さんの発育や発達を成長の節目で確認し、子育てを支援します。健診・相談の案内は、各地区の保健委員から配布されます。また、日程については、『広報やひこ』や『母と子の健康づくりプログラム』をご覧ください。

    (1)すくすく子育て相談

    対象年齢 どなたでも
    会場 弥彦村保健センター
    受付時間 午前10時〜11時
    内容 身体計測・保健師、管理栄養士、発達相談員による個別相談
    費用 無料
    従事者 管理栄養士 保健師
    その他 母子手帳を持参のうえ、直接会場にお越しください。

    (2)乳児健診➀

    対象年齢 生後4か月~5か月
    会場 弥彦村保健センター
    開始時間 12時45分
    内容 問診・身体測定・小児科医の診察・管理栄養士による離乳食の話・保健師、管理栄養士による個別相談
    費用 無料
    従事者 小児科医師 管理栄養士 保健師 看護師 発達相談員
    その他 母子手帳と問診票をご持参ください。

    (3)乳児一般健康診査

    対象年齢 生後6か月~7か月
    会場 県内の医療機関(新潟大学医歯学総合病院を除く)
    内容 身体計測・内科診察
    費用 無料
    その他
    • 事前に医療機関に予約をお願いします。
    • 受診する際には、母子健康手帳と乳児一般健康診査受診票をご持参ください。(乳児一般健康診査受診票は、出生届時に交付しています。)
    • 村外から転入された方には、転入届出時に乳児一般健康診査受診票を交付しています。

    (4)離乳食相談①(離乳食中期)

    対象年齢 生後6か月~7か月
    会場 弥彦村保健センター
    開始時間 午前10時
    内容
    • 身体計測・管理栄養士による離乳食中期の話と試食
    • 保健師、管理栄養士による個別相談
    費用 無料
    従事者 管理栄養士 保健師
    その他 母子手帳と問診票をご持参ください。

    (5)乳児健診②

    対象年齢 生後9か月~10か月
    会場 弥彦村保健センター
    受付時間 午後1時00分~1時20分
    内容 問診・身体計測・小児科医の診察・保健師、管理栄養士による個別相談
    費用 無料
    従事者 小児科医師 管理栄養士 保健師 看護師 発達相談員
    その他 母子手帳と問診票をご持参ください。

    (6)離乳食相談②(離乳食後期)

    対象年齢 生後9か月~10か月
    会場 弥彦村保健センター
    開始時間 午前10時
    内容
    • 身体計測・管理栄養士による離乳食後期の話
    • 保健師、管理栄養士による個別相談
    費用 無料
    従事者 管理栄養士 保健師 発達相談員
    その他 母子手帳と問診票をご持参ください。

    (7)1歳半健診

    対象年齢 1歳6か月~7か月
    会場 弥彦村保健センター
    開始時間 12時45分
    内容 問診・身体計測・小児科医の診察・親子の歯科健診・フッ化物塗布・栄養、食事の話 ・むし歯予防の話・保健師、管理栄養士、発達相談員による個別相談
    費用 フッ化物塗布代金 500円
    従事者 小児科医師 歯科医師 歯科衛生士 管理栄養士 保健師 看護師 発達相談員
    その他 母子手帳と問診票、普段使用しているお子さんの歯ブラシ、口を拭くタオル、バスタオルをご持参ください。

    (8)3歳児健診

    対象年齢 3歳3か月~4か月
    会場 弥彦村保健センター
    開始時間 12時45分
    内容 問診・身体計測・視力検査・小児科医の診察・尿検査・親子の歯科健診・フッ化物塗布・栄養、食事の話・むし歯予防の話・保健師、管理栄養士、発達相談員による個別相談
    費用 フッ化物塗布代金 500円
    従事者 小児科医師 歯科医師 歯科衛生士 管理栄養士 保健師 看護師 視能訓練士 発達相談員
    その他 母子手帳と問診票、普段使用しているお子さんの歯ブラシ、口を拭くタオル、バスタオルをご持参ください。

    4. 幼児の歯科健診・フッ化物塗布

    1歳から歯科健診・フッ化物塗布が始まります。お子さんのむし歯予防のために3か月ごとの歯科健診・フッ化物塗布をおすすめします。ご自宅での仕上げみがきは、10歳まで実施しましょう。また、日程については、『広報やひこ』や『母と子の健康づくりプログラム』をご覧ください。

    (1)お誕生健診

    対象年齢 1歳1か月~2か月
    会場 弥彦村保健センター
    開始時間 12時45分
    内容
    • 身体計測・親子の歯科健診・フッ化物塗布・歯科衛生士によるむし歯予防のお話、仕上げみがきの方法について・栄養、食事の話
    • 保健師、管理栄養士による個別相談
    費用 フッ化物塗布代金 500円
    従事者 歯科医師 歯科衛生士 管理栄養士 保健師 看護師 発達相談員
    その他 母子手帳と問診票、普段使用しているお子さんの歯ブラシ、バスタオルをご持参ください。

    (2)2歳歯科健診

    対象年齢 2歳0か月~1か月
    会場 弥彦村保健センター
    開始時間 午後1時
    内容
    • 歯科健診・フッ化物塗布
    • 歯科衛生士によるむし歯予防の話、仕上げみがきについて
    費用 フッ化物塗布代金 500円
    従事者 歯科医師 歯科衛生士 保健師
    その他 母子手帳と問診票、普段使用しているお子さんの歯ブラシ、口を拭くタオル、バスタオルをご持参ください。

    (3)2歳半歯科健診

    対象年齢 2歳6か月~7か月
    会場 弥彦村保健センター
    開始時間 午後1時
    内容
    • 歯科健診・フッ化物塗布
    • 歯科衛生士によるむし歯予防の話、仕上げみがきについて
    費用 フッ化物塗布代金 500円
    従事者 歯科医師 歯科衛生士 保健師
    その他 母子手帳と問診票、普段使用しているお子さんの歯ブラシ、口を拭くタオル、バスタオルをご持参ください。

    (4)3歳半歯科健診

    対象年齢 3歳7か月~8か月
    会場 弥彦村保健センター
    開始時間 午後1時
    内容
    • 歯科健診・フッ化物塗布
    • 歯科衛生士によるむし歯予防の話、仕上げみがきについて
    費用 フッ化物塗布代金 500円
    従事者 歯科医師 歯科衛生士 保健師
    その他 母子手帳と問診票、普段使用しているお子さんの歯ブラシ、口を拭くタオル、バスタオルをご持参ください。

    (5)4歳歯科健診

    対象年齢 4歳0か月~1か月
    会場 弥彦村保健センター
    開始時間 12時50分
    内容
    • 歯科健診・フッ化物塗布
    • 歯科衛生士によるむし歯予防の話、仕上げみがきについて、フロスの使い方について
    費用 フッ化物塗布代金 500円
    従事者 歯科医師 歯科衛生士 保健師
    その他 母子手帳と問診票、普段使用しているお子さんの歯ブラシ、口を拭くタオル、バスタオルをご持参ください。

    (6)定期歯科健診

    対象年齢 1歳~4歳
    会場 弥彦村保健センター
    開始時間 午後1時15分
    内容 歯科健診・フッ化物塗布
    費用 フッ化物塗布代金 500円
    従事者 歯科医師 歯科衛生士 保健師
    その他
    • 歯科健診やフッ化物塗布を受けて、3か月後を目安に直接会場へお越しください。

      (詳しい日程は、『母と子の健康づくりプログラム』をご覧ください。)

    • 母子健康手帳、歯の健康ノートと普段使用しているお子さんの歯ブラシ、口を拭くタオル、バスタオルをご持参ください。

    5. 赤ちゃんマッサージ教室

    対象年齢 生後2か月~6か月ごろ
    会場 弥彦村保健センター
    受付時間 午前10時
    内容
    • 国際インファントマッサージ協会インストラクターによるマッサージ指導
    • 体重測定(希望者)
    回数 1クール5回(年5回)
    費用 2,000円(オイル代、修了証を含む)
    従事者 国際インファントマッサージ協会インストラクター 保健師
    その他
    • 事前に予約をお願いします。
    • 母子手帳・バスタオル・タオル・防水シーツ・水分補給ができるものをご持参ください。

    6. 乳幼児の予防接種

    出生届出時に、『接種券・予診票』冊子『予防接種と子どもの健康』を配布します。

    『予防接種と子どもの健康』をよく読んで、忘れずに受けましょう。

    予防接種は、委託医療機関(かかりつけの小児科)での個別接種(事前予約が必要)となります。

    (1)ロタウイルス感染症

    ①ロタリックス
    対象年齢 出生6週0日後から24週0日までの間
    回数 2回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。
    ②ロタテック
    対象年齢 出生6週0日後から32週0日までの間
    回数 3回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。

    (2)B型肝炎

    対象年齢

    1歳未満

    回数 3回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。
    【注意事項】
    • 母子感染のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンを受ける場合は、健康保険が適用されるため、定期接種の対象外となります。
    • 任意接種としてB型肝炎ワクチンを接種したことがある場合は、すでに接種した回数分の接種を受けたものとします。

    (3)小児の肺炎球菌感染症

    対象年齢 生後2か月〜5歳未満
    回数
    1. 初回接種が生後2か月~7か月未満に開始した場合: 初回3回、追加1回
    2. 初回接種が生後7か月~12か月未満に開始した場合: 初回2回、追加1回
    3. 初回接種が1歳~2歳未満に開始した場合: 60月以上の間隔をおいて2回
    4. 初回接種が2歳~5歳未満に開始した場合: 1回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。

    (4)五種混合(Hib(ヒブ)・百日せき・ジフテリア・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ))

    対象年齢 生後2か月〜7歳半未満
    回数 初回3回・追加1回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。
    【注意事項】
    • 令和6年4月1日以降に、接種を開始する方が対象です。
    • すでに4種混合ワクチン、ヒブワクチンの接種を開始している方は原則として同一ワクチンで接種を行いますので、引き続き、4種混合ワクチンとヒブワクチンの決められた回数を接種してください。

    (すでにHib(ヒブ)ワクチン、四種混合ワクチンの接種を開始している方)

    Hib(ヒブ)感染症
    対象年齢 生後2か月〜5歳未満
    回数
    1. 初回接種が生後2か月~7か月未満に開始した場合: 初回3回、追加1回
    2. 初回接種が生後7か月~12か月未満に開始した場合: 初回2回、追加1回
    3. 初回接種が1歳~5歳未満に開始した場合: 1回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。
    四種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ))
    対象年齢 生後2か月〜7歳半未満
    回数 初回3回・追加1回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。

    (5)BCG

    対象年齢 1歳未満
    回数 1回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。

    (6)麻しん・風しん混合

    ①1期
    対象年齢 1歳以上2歳未満
    回数 1回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。
    ②2期
    対象年齢 5歳以上7歳未満の者で、小学校就学前の1年間(入学前年度の4月1日~3月31日)
    回数 1回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。

    (7)水痘(水ぼうそう)

    対象年齢 1歳〜3歳未満
    回数 2回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。

    (8)日本脳炎

    ①1期
    対象年齢 3歳〜7歳半未満
    回数 初回2回・追加1回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。
    ②2期
    対象年齢 9歳以上13歳未満
    回数 1回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子健康手帳と予診票、接種券をご持参ください。
    • (注)日本脳炎2期の対象者には、案内と予診票・接種券を個別郵送します。
    ③平成17年度から平成21年度の積極的な接種の差し控えにより、接種機会を逃した方について

    下記の対象年齢の方については、今まで接種した回数に応じ、残りの回数分を公費(無料)で受けることができます。

    1. 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方
    • 20歳の誕生日前日までの間に4回の接種のうち不足分を受けることができます。
    • (注)令和6年度に18歳になる方(平成18年4月2日~平成19年4月1日生まれ)は、2期の案内と予診票、接種券を個別にお送りしています。 接種回数を確認し、積極的に受けましょう。
    2. 平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方
    • 定期接種での接種期間は終了しました。

    (9)二種混合(ジフテリア・破傷風)

    対象年齢 11歳以上13歳未満
    回数 1回
    会場 委託医療機関(小児科)
    その他
    • 事前に委託医療機関へ予約をお願いします。
    • 当日は母子手帳と予診票、接種券をご持参ください。
    • (注)対象者には、案内と予診票、接種券を個別郵送します。

    (10)子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)

    ※令和5年4月1日から、9価ワクチンが定期接種の対象となりました。

    ※対象者には、案内と予診票、接種券を個別郵送しております。

    ※すでに3回接種されている方は、再度受けなおす必要はありません。

    対象年齢
    • 【差し控えにより、接種ができなかった方(キャッチアップ接種)】平成9年4月2日~平成 18年4月1日生まれの女性
    •                         
    • 【定期接種】平成19年4月2日~平成24年4月1日生まれの女性
    回数 16歳となる日の属する年度の末日までに3回

    ※平成9年4月2日から平成20年4月1日生まれの方は令和7年3月31日までに接種

      償還払い制度(接種費用の払い戻し)について

        令和4年3月31日までに、定期接種の年齢を過ぎてHPVワクチンを自費で接種した方の接種費用を、償還払いで助成します。                  
      対象者※次のすべてに該当する方
      • 令和4年4月1日時点で弥彦村に住民登録がある方
      •                        
      • 平成9年4月2日から平成17年4月1日までの間に生まれた女性
      • 16歳となる日の属する年度の末日までに3回の定期接種を完了していない方
      • 17歳となる日の属する年度の初日から令和3年度の末日までに、任意接種を受け、実費を負担した方
      • HPVワクチンのキャッチアップ接種を受けていない方
        • ※転入された方で、すでに転出先で助成を受けた場合は対象外です。
      助成費用 接種時に医療機関に支払った実費に相当する額を助成します。※領収書等を紛失し、支払額が確認できない場合は、村が定める基準単価により、費用を助成します。

      申請方法
        以下、必要書類を役場健康推進課までご提出ください。
      • 償還払い申請書
      • 支払額が確認できる書類(領収書等)
      • 接種記録が確認できる書類(母子手帳、予診票等の写し等)※ない場合は、償還払い申請用証明書を代わりに提出
      • 被接種者の本人確認書類の写し、(申請者が異なる場合は、申請者の本人確認書類の写しも添付)
      • 振込希望先の金融機関の通帳等の写し
        【申請期限】
        令和7年3月31日まで

        ※長期療養を必要とする疾病にかかった者等の定期接種に関する特例措置対象者について

        • 長期にわたり療養を必要とする疾病等の特別な事情により、定期接種を受けることができなかった方へは特例措置がございます。
          受診されている医療機関にご相談の上、住民福祉部 健康推進課にお問い合わせください。

        【申請方法】

        ⓵主治医に記入していただく「理由書」をお渡しします。

        ⓶主治医に「理由書」の記入をご依頼ください。

        ⓷健康推進課に「理由書」を添付のうえ、「申請書」を提出してください。

        ⓸内容を審査し、決定・不決定を書面でお知らせします。

        ⓹決定通知を受けた場合、医療機関へ予約し、接種を受けてください。

        長期療養疾病及び特別の事情一覧 長期療養特例措置対象者該当理由書 長期療養者のための定期予防接種に関する申請書

        7. 任意予防接種費用助成事業(季節性インフルエンザ・おたふくかぜ)

        任意予防接種費用に要した費用の一部を助成します。
        ※令和6年4月1日以降に行った接種費用を助成の対象としております。

                           
        対象者
          【季節性インフルエンザ】                            

          接種日時点で弥彦村に住所がある、6か月から18歳(高校3年生相当)までの方                            

          ※ただし、助成対象は、10月1日から翌年1月31日までに接種した分となります。


          【おたふくかぜ】                            

          接種日に弥彦村に住所がある、満1歳から就学前までの方


        助成額
          【季節性インフルエンザ】                               

          1回の接種につき1千円を助成(1年度1回※13歳未満は2回)


          【おたふくかぜ】                               

          1回の接種につき2千円を助成(一生に2回)

        助成方法

          【協力医療機関で接種する場合】※協力医療機関名簿はこちら

          当日医療機関の窓口にて、助成額を差し引いた金額をお支払いください。


          【協力医療機関以外で接種する場合】

          下記の必要書類を揃えて、健康推進課窓口にてお手続きください。

          (1)償還申請書(窓口にも設置しております)

          (2)領収書(予防接種の種類、費用、医療機関名がわかるもの)                           

          (3)申請者名義の口座の写し(通帳やキャッシュカード)                            

          (4)接種記録がわかるもの(母子健康手帳、予診票の写し等)

        申込・問合せ 住民福祉部 健康推進課 健康推進係

        8. 新生児聴覚検査助成事業

        新生児の聴覚障害を早期に発見し、できるだけ早い段階で適切な措置が講じられるように聴覚検査の費用を一部助成します。
        ※令和6年4月1日以降に出生した新生児を対象としております。

                           
        対象者
          新生児聴覚検査実施日に、弥彦村に住所を有する保護者及び新生児
        対象経費
          自動聴性脳幹反応検査(ABR)または耳音響放射検査(OAE)の初回検査
        助成額
          新生児1人あたり、対象経費の全額(ただし、5千円を上限。)
        助成方法
          下記の必要書類を揃えて、新生児聴覚検査を受けた日から6か月以内に健康推進課窓口にてお手続きください。

          (1)弥彦村新生児聴覚検査費助成申請書(窓口にも設置しております)

          (2)新生児聴覚検査実施機関が発行した検査費用の領収書と明細書                           

          (3)申請者名義の口座の写し(通帳やキャッシュカード)                            

        申込・問合せ 住民福祉部 健康推進課 健康推進係

    このページに関するお問い合わせはこちらまで

    担当課名:
    弥彦村役場 住民福祉部 健康推進課 健康推進係
    電話番号:
    0256-94-3139
    メールアドレス:
    kenko@vill.yahiko.niigata.jp