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高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種の公費負担制度

ページ番号
1100615
更新日
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令和8年度からの使用ワクチン変更について

国の方針により、令和8年4月1日から使用するワクチンが「23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン」から「20価肺炎球菌結合型ワクチン」に変更となる予定です。
使用するワクチンの変更に伴い、ワクチン単価が上昇することから自己負担額も増額となる見込みです。
お手元に案内通知が届いている対象者の方が、令和8年4月1日以降に接種する場合も自己負担額は増額となります。
現在使用している23価ワクチン(自己負担額4,720円)の接種を希望される方は、令和8年3月31日までに接種を済ませるようお願いいたします。
増額後の自己負担額など詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

対象者

  • 接種日時点で満65歳の方(65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日まで)
  • 満60歳~65歳未満で下記の疾患で身体障がい者手帳1級相当の障がいがある方
  1. 心臓機能障がい
  2. 腎臓機能障がい
  3. 呼吸器機能障がい
  4. ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がい

(注釈)新たに65歳の年齢を迎えられる方に、誕生日の月末頃を目途にご案内を送付します。

対象医療機関

新潟県医師会所属の全医療機関

(注釈)医療機関に事前の接種予約をお願いします。

自己負担額

令和7年度 4,720円(医療機関でお支払いください)
令和8年度 後日お知らせします。

(注釈)生活保護世帯の方は、全額助成となりますが、証明書が必要です。健康推進課までご連絡ください。

注意事項

  • 予診票と接種券を紛失された方は健康推進課までお問い合わせください。再発行いたします。
  • 過去に23価肺炎球菌ワクチンの予防接種を一度でも受けたことのある方は、対象となりません。
お問い合わせ

住民福祉部/健康推進課/健康推進係

電話番号:0256-94-3139
メールアドレス:kenko@vill.yahiko.niigata.jp