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令和8年度 胃がん内視鏡検診

ページ番号
1101141
更新日
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 弥彦村では、令和8年6月から「胃がん内視鏡検診(胃カメラ)」を新潟県立吉田病院との連携により開始します。
 胃がん検診の選択肢を増やし、検診の受診率を高めることで、胃がんによる死亡率の減少を目指します。がんの早期発見・早期治療のため、この機会にぜひ検診を受けましょう。

対象者

弥彦村に住所を有している50歳から68歳までの偶数年齢の方(令和8年度末の年齢)
*下記の年齢の方には、令和8年5月13日に案内を発送いたしました。

対象年齢と生年月日(令和8年度)
年度末年齢 生年月日
50歳 昭和51年4月2日から昭和52年4月1日まで
52歳 昭和49年4月2日から昭和50年4月1日まで
54歳 昭和47年4月2日から昭和48年4月1日まで
56歳 昭和45年4月2日から昭和46年4月1日まで
58歳 昭和43年4月2日から昭和44年4月1日まで
60歳 昭和41年4月2日から昭和42年4月1日まで
62歳 昭和39年4月2日から昭和40年4月1日まで
64歳 昭和37年4月2日から昭和38年4月1日まで
66歳 昭和35年4月2日から昭和36年4月1日まで
68歳 昭和33年4月2日から昭和34年4月1日まで

・「胃がんバリウム検診」と年齢が異なります。
・令和8年度に村が実施する「胃がんバリウム検診」のどちらか1つのみ受診できます。
・抗血栓薬(血をサラサラにする薬)を服用されていても検査できます。

注意:以下に該当する方は、胃がん内視鏡検診を受られませんのでご注意ください。
 ・胃、十二指腸、大腸の病気を治療中の方
 ・入院中の方
 ・胃を全摘した方
 ・胃がんでESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の既往歴がある方
 *ただし、医療機関で経過観察期間(概ね5年間)が終了している方は対象となります。
 ・妊娠中またはその可能性のある方
 ・咽頭や鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができない方
 ・呼吸不全のある方
 ・急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患がある方
 ・明らかな出血傾向またはその疑いのある方
 ・収縮期血圧がきわめて高い方
  (検査時に血圧が180mmHg以上の方は検査できません)
  *普段からご自身の血圧を把握することをお勧めします。
 ・全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断される方
 ・村外へ転出された方

検診実施期間

令和8年6月1日から令和9年3月31日まで(医療機関の休診日をのぞく)

実施医療機関

新潟県立吉田病院(住所:燕市吉田大保町32-14)

自己負担額

3,500円(検診時に医療機関でお支払いください)

受診間隔

2年に1回

受診までのながれ

1.村へ申し込む(電話・LINE)
・定員100人に達し次第、申し込みを終了します。満員の場合は、ご了承ください。
・申込受付期限:令和8年10月30日
2.村から受診票等が自宅に届きます。
・申し込みから約1週間後、村から受診票等が自宅に届きます。
3.受診票が届いたら、1か月以内に県立吉田病院へ予約をします。
・定員100名に達し次第、受付を終了します。満員の場合は、ご了承ください。
・予約が込み合っている場合は、空き枠を優先してご案内しています。
・病院の窓口でも予約ができます。
・詳細は、受診票に同封の予約案内を確認ください。
4.検診当日、県立吉田病院に受診し、胃カメラ検査を実施します。
・持ち物や注意事項などは、村から発送する案内等でご確認ください。
・なお、医療機関に予約後、医療機関からも同意書などが郵送されますので、 当日忘れずにお持ちください。

胃内視鏡検診Q&A

対象者について

Q:70歳代ですが、なぜ対象にならないのです?
A:新潟県の「胃がん検診ガイドライン」で定められている「受診を特に推奨する者」を対象としてます。ご了承ください。
Q:今年度、内視鏡検診を受診した場合、次に受けられるのはいつですか?
A:令和10年度です。胃がん内視鏡検診の受診間隔は2年に1回です。
Q:対象年齢ですが今年度に受けられなかった場合、来年度は受けられますか?
A:受けられません。当面の間は、50歳から68歳までの偶数年齢の方を対象とする予定です。なお、今年度(令和8年度)に「胃がん内視鏡検診」を受けなかった場合は、来年度(令和9年度)の「胃がんバリウム検診」は受けることができます。

申し込みについて

Q:すでに「胃がんバリウム検診」を申し込んでいる場合はどうなりますか?
A:「胃がん内視鏡検診」を申し込んだ場合は、バリウム検診を受けることができません。お手元にバリウム検診の受診票がある場合は、お手数ですが破棄してください。
同じ年度にどちらか1つのみ選択できます。

検査内容について

Q:内視鏡は口から挿入しますか?
A:口と鼻どちらもあります。予約時に経口内視鏡(口から)か経鼻内視鏡(鼻から)のどちらかを選択できます。
Q:人間ドックの一部として受けられますか?
A:受けられません。村の検診として単独での受診となります。

実施医療機関について

Q:県立吉田病院のほかに受けられる医療機関はありますか?
A:ありません。令和8年度の実施医療機関は県立吉田病院のみになります。