移住の穴場みっけ!しあわせやひこ暮らし

移住に関するご相談
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REAL VOICE

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地元愛が育める環境が
整っている素敵なまち

渡辺聡子さん

Satoko Watanabe

福島県からIターン

profile

1979年生まれ。福島県喜多方市出身。高校卒業後、新潟県村上市にある専門学校でリハビリの国家資格を取得。その後、福島県の病院に勤務した後、新潟で現在のご主人(弥彦村出身)と出会い、28歳で結婚。現在、ご主人とご主人の祖父・両親、3人の子どもと暮らす。

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新潟県村上市で学生時代を過ごした充実の4年間

高校まで福島県喜多方市で過ごした後に、新潟県村上市のリハビリ専門学校に進学しました。在学中に国家試験に合格し、卒業後は福島に戻り4年間病院で勤務しました。

専門学校時代に過ごした4年間はとても充実していました。福島に戻ってからも、楽しかった学生時代を思い出すかのように時間があれば新潟に来て、友達とよく遊んでいました。

旦那さんと出会ったのも新潟。その後、28歳で結婚し、現在は旦那さんの実家がある弥彦村山岸という地域に住んでいます。

友達よりも深いものでつながっている印象

弥彦に嫁いだ時の印象は… とにかくみんな仲がいい! かと言って、外から来た私のような人に対しても、すごくウエルカムな雰囲気で向かい入れてくれる。おそらく、外から来た人は、みんなそう思っているのではないでしょうか。

考えてみれば小学校、中学校ともに1つしかなく、物心ついた時から思春期を迎える頃まで時間をともに過ごすわけですから、友達という関係性よりも、もっと深いものでつながっているのかもしれませんね。

こういう環境で子育てができるのは、親としてはすごく安心ですし、幸せなことですね。

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良い記憶の積み重ねが地元愛につながる

私の主人もそうですが、子どもたちもとにかく弥彦村のことが大好き! 小学1年生の頃から弥彦村の魅力を学習する授業があったり、実際に、観光客に向けて弥彦村のPRする授業などもあるようです。

また、高学年になると毎年7月に開催される『弥彦燈籠まつり』で、子どもたちは神輿を担いで温泉街をねり歩きます。暑い中、大きなかけ声をかけながら元気に神輿を担ぐ様子は、親としても素敵な思い出として残っていますし、子どもたちにとっても一生忘れることのない思い出となるでしょう。

自分が住んでいる地域の名物や名所、そして文化を小学生の頃から学ぶということは、地元愛を育むうえでとても大切なことなのかもしれませんね。

気がつけば私も弥彦村のことが好きになっていました!

現在、私はリハビリのスキルを活かすために、新潟市南区にある病院に勤務しています。弥彦村にはリハビリができる病院はありませんが、私が持っている技術を弥彦村民のために還元できる機会があればいいなと思っています。

約10年、この場所に住んで思うことは仕事をするにも、買い物をするにも、行楽に出かけるにも車さえあれば、何不自由なく過ごせるまちであること。

ごはんもおいしいし、温泉もたくさんあるし、住民はフレンドリー。弥彦山の向こうは日本海なのでちょっと風は強いですが、雪も少ないから車の運転も安心です。

気がつけば私も弥彦村のことが好きになっていました!

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