移住の穴場みっけ!しあわせやひこ暮らし

移住に関するご相談
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住まいは土地や広さ、安さ、
環境の良さで、弥彦に決定

高山修一さん

Syuichi Takayama

新潟県新潟市からIターン

profile

1970年生まれ。新潟市東区出身。新潟大学工学部卒業後、1991年に調理家電、生活家電、理美容器具等を製造販売する家電メーカー、ツインバード工業株式会社に入社。現在は弥彦村矢作で奥様、子ども2人との4人暮らし。休日は趣味のテニスで汗を流し、冬場はスキーに出かけるなどアクティブに過ごす。

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自分の家が欲しいなと思ったのは子どもが1歳になる頃

大学を卒業後、ツインバード工業に入社し、当初から商品開発部に所属しています。オーブントースターをはじめとした調理家電をメインに、商品化が決まりそうなものを具現化していくのが主な仕事です。現在は後輩たちにノウハウやスキルを伝えながら、指導にも時間を取ることが増えています。

入社してそろそろ30年になり、入社当初は会社の寮住まいでした。姉が結婚して実家を出るのを機に29歳からは新潟市の実家から通うという生活を送っていました。通勤時間はだいたい1時間30分くらい。

気候のいい時期なら問題ないのですが、冬場雪が降ると通勤時間はその倍。若かったから通えましたけれど、今だったらちょっとキツイですね(笑)。

その後、結婚し、長男が誕生。妻の実家が燕市吉田地域だったので、その近くでアパート住まいをしていました。自分の家が欲しいなと思ったのは子どもが1歳になる頃。

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土地の広さ、安さ、環境の良さで弥彦に決定

燕市はもちろん、その周辺地域で物件を探したのですが、圧倒的に条件が揃っていたいのが、弥彦村矢作地域。土地は広くて安いし、近くには保育園や小学校がある。トータルで考えた時に、弥彦しかない! と思いましたね。

ただ、住宅メーカーとの打ち合わせは苦労しました。苦労したのは私ではなく、妻の方。当時は海外への長期出張などがあり、家をあけることが多かったんです。

子どもの面倒はもちろん、住宅メーカーとの打ち合わせも妻に任せざるを得なくて…。妻の実家が近くにあったので、随分とフォローしてもらいましたし、心強かったです。

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弥彦村に住まいを決めたことは正解でした

ちょうど今年、私が住む弥彦村矢作の地区代表を妻と担っており、地域の方々とより良い地域づくりのお手伝いをさせていただいています。

これまで地域行事を積極的に参加するようなタイプではなかったのですが、実際にやってみるといろんな人との繋がりができるし、大人はもちろん、地域の子どもたちともコミュニケーションを図ることができます。

それに伴い、自分の子どもとの会話も増えるし、思い出も増えていく。どこの地域でも言えることかもしれませんが、地域の行事に参加することは、その場所で楽しく過ごすための近道かもしれませんね。

弥彦村の立地も最高です。駅も近いですし、車で少し走れば海も山もすぐそこにあります。自然に囲まれた場所で子育てができ、暮らせることは、いかに豊かなことか…。弥彦村に住まいを決めたことは正解でした。

将来の夢は弥彦で小さなカフェを開くこと

休日は毎週仲間たちとテニスを楽しんでいます。私のテニスの練習に子どもを付き合わせていたら、最近子どももテニスをやるようになりました(笑)。子どもと一緒に練習し、汗をかいています。

夏になれば海水浴やキャンプ、冬になればスキー…。車で15分も走れば海に行けるし、一番近いスキー場にだって、約1時間もあれば行ける。余暇を楽しみたい方にとっても抜群の環境だと思います。

仕事をリタイヤしてからの話ですが、将来は弥彦で小さなカフェを開くことが私の夢です。自分で豆を煎ったり、挽いたり…。コーヒーメーカーの開発などにも携わったノウハウをいかしながら、ゆっくり、のんびりできるといいですね。

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