移住の穴場みっけ!しあわせやひこ暮らし

移住に関するご相談
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ものづくりが盛んな弥彦村の
隣市、燕市の存在で移住を決意

西澤 智彦さん

Tomohiko Nishizawa

神奈川県からUターン

profile

1994年生まれ。弥彦村出身。新潟工業高校を卒業後、神奈川工科大学へ進学し、ものづくりに関わる仕事がしたいという思いから、2018年4月に燕市に本社を構える株式会社 東陽理化学研究所に就職。現在は弥彦村にある弥彦工場の技術開発部に所属し、機械の設計や作業の自動化に携わる。

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新潟を離れて、一人暮らし

もともと機械を作ることに興味があった私は、高校での勉強を通してさらに興味が深まり、「もっと知りたい」という気持ちが強くなっていきました。

そして、何より県外で一人暮らしをしてみたいという気持ちが大きかったので、高校卒業後の進路について考えた時に最初から県外の大学にしぼり、さらにものづくりへの理解を深めることができる神奈川工科大学の機械工学科へ進学しました。

大学時代に一番苦労したのが掃除や洗濯、炊事などの家事でした。高校時代までは親に任せきりだった家事を自分で行うことで、改めて親の大変さを身にしみて知ることができました。新潟に戻ってからは積極的に家事を手伝うようにしています。

世界レベルのものづくりが行われている燕市

大学在学中に就職を意識し始めた時、新潟で働くか、このまま県外で働くかを考えました。その時に、ものづくりが盛んな燕市のことが頭に浮かんだのです。

さらに就職活動を通して、ものづくりにおいて燕市ほど高い技術を持つエリアはほかにないと改めて確信し、自分が学んできたことを生かしながら新潟で働こうと決心。燕市内のいくつかの企業を研究しました。その中で東陽理化学研究所は、日本の有名メーカーのみならず世界の有名メーカーの製品を手掛けていることや金属製品を一貫して製造しているところが魅力的だと感じたのです。

ひとつの部品を作ったり、一部分の加工をするだけでなく、製品を最初から最後まで作るには高い技術と充実した設備が必要です。この会社なら多くのことを学ぶことができると思い、入社を希望しました。

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弥彦村を盛り上げる地域活動

仕事と両立しながら、彌彦神社氏子青年会や消防団に入り、地元を盛り上げる活動にも積極的に参加しています。青年会では弥彦村の夏の風物詩である「弥彦燈籠まつり」に参加しています。

青年会に入って初めての燈籠まつりでは、燈籠を担いで村中を回りました。大きな燈籠も大人数で担ぐと意外に軽いんです。燈籠を担ぐ体験や祭りに参加することは、地元に戻ってきたからこそできた貴重な体験でした。

また、地元の消防団にも入団。消防団員としての本格的な活動はこれからですが、もし災害があった時には地元の力になりたいと思います。

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季節を感じられる新潟で自然を満喫

プライベートでは、新潟の自然を満喫しながら充実した休みが過ごせています。地元の友達といつでも会えるところも、地元に戻ってきて良かったと感じる部分です。新潟は都会と比べると娯楽施設などの遊ぶ場所は限られてくるかもしれませんが、自然をフィールドに都会とは全く違う視点で遊べるのがいいところだと思います。

バーベキューやスノーボードなど自然の中で遊ぶ機会が以前よりもずっと多くなりました。今は、季節を感じながら遊ぶことができる弥彦に戻ってきて、本当に良かったと感じています。

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