移住の穴場みっけ!しあわせやひこ暮らし

移住に関するご相談
移住に関するご相談

REAL VOICE

icon

大学卒業は弥彦村に帰ろうと
決めていました!

中村祐介さん

Yusuke Nakamura

神奈川県からUターン

profile

1979年生まれ。弥彦村出身。高校を卒業後、大学への進学のため神奈川県へ。大学卒業後、弥彦村にUターン。現在は奥様、10歳、7歳、5歳の子どもと5人家族。休日は子どもたちと過ごすことがほとんどで、長男が最近通い始めたバスケットチームの練習や試合を観戦することが楽しみのひとつだという。

main

大学卒業後、弥彦に戻ることだけは決めていました

高校卒業後、神奈川大学に進学し、4年間横浜市で暮らしていました。高校まではずっと弥彦村にいたので、横浜での生活は何もかもが新鮮でしたね。一人暮らしも、アルバイトもすべてが初めてで、全国各地から集まってくる同世代の人たちとの過ごした日々は、とにかく楽しかったという印象しか残ってないです。

現在は廃業しましたが、実家が温泉旅館を営んでいたこともあり、大学卒業後は弥彦に帰ってくることは決めていたので、Uターンをする上で苦労したいことや悩みなどは特になかったですね。

基本的に弥彦が好きだし、地元の友達もたくさんいるので、大学時代からお盆や正月、ゴールデンウィークなどは弥彦に帰省していました。

私のまわりにいた大学の仲間は、みんな新潟のことが好きでしたし、地元を気にかけている人が多かったかもしれません。

sub1

車で移動する通勤時間も快適なひと時

大学の仲間たちが都心で就職活動を行なっていたので、一応私もそれっぽいことはやったのですが、どうも満員電車に乗って行動をすることが性に合わなくて(笑)。それ以来、都心での就職活動は中止し、弥彦に戻ってから就職活動を行なおうと決めていました。

あらゆる業種の中でも、「食べること」に関する職業は不況に左右されにくいのではないかと思い、業務用ダシや調味料、削り節の製造加工メーカー、株式会社フタバの試験を受け入社しました。

自宅から三条市の職場までは車で約30分ですが、私にとってその時間はとっても貴重なんです。日常生活において通勤時間は、一人で過ごすことができる唯一の時間なので、大好きな音楽を聴きながら有意義に過ごしています。

子どもの成長を実感する幸せ

休日は3人の子どもと過ごすことがほとんどですね。最近、長男がバスケットボールを始めたので、練習や試合をよく観戦しています。少しずつではありますが、子どもが上達している姿を目の当たりにできることは、とっても幸せなことだと感じています。

車で15分も走れば海なので、もう少し子どもが大きくなり、手が離れたらゆっくりと釣りでも楽しみたいですね。今は子どもと過ごす時間を大切にして、成長を見守りたいです。

弥彦には保育園が3つありますが、小学校、中学校ともに1つなので同級生や先輩、後輩などと深い関係を築きあげることができる点もこの地域ならではだと思います。新潟県のほかの市町村と比べても人口減少率が低いのは、そういうことも関係しているのだと思います。

また、弥彦小学校のほとんどの児童がそうなのですが、登下校はスクールバスでの送迎になるので、親としてはとっても安心です。

sub3

日常生活を送るうえで不自由のない場所

目の前には田んぼ、背後には弥彦山。住まいの周辺はとってものどかですが、車で10分も走ればスーパーやドラッグストア、病院もある。公共交通機関も通っているし、県庁所在地の新潟市や、県内第2の都市でもある長岡市までは車で1時間弱。日常生活を送るうえで、不自由はまったくないです。

自然に囲まれた弥彦村は四季の移り変わりが感じられ、時間もゆっくりと流れます。大学時代に4年間横浜市に住んだことで、改めて弥彦村の素晴らしさを今、実感しています。

sub4