移住の穴場みっけ!しあわせやひこ暮らし

移住に関するご相談
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REAL VOICE

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親切丁寧な役場の対応と
村民の人柄に助けられました

勝沼さやかさん

Sayaka Katsunuma

新潟県長岡市からIターン

profile

1984年生まれ。長岡市寺泊出身。2018年2月に弥彦村に移住し、現在は両親と旦那さん、小学校に通う2人の子どもと暮らす。職業は新潟市の病院に勤務する看護師さん。看護師のスキルを活かして、弥彦村に住むおじいちゃんやおばあちゃんが、弥彦村で最期まで生活できるようにお手伝いすることが将来の夢。

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「ログハウスに住みたい」が移住のきっかけ

弥彦村に移り住むまでは、日本海が目の前に広がる長岡市寺泊に住んでいました。当初は弥彦村に移住するつもりもなかったですし、長岡市寺泊に永住するつもりもなかったというのが正直な話です。

ただ、ひとつ将来設計の中で思い描いていたことは、豊かな自然に囲まれた山手に、「ログハウス調の家を建てたい」ということだけでした。

家を建てる時期も全く決まってなかったのですが、ログハウス調の家づくりを得意とする住宅メーカーには、頻繁に足を運んではいました。

ある時、住宅メーカーさんが持っている弥彦村の分譲地を仮契約までしていた方がいらしゃったのですが、急遽、キャンセルをされたという連絡を受けて、「これはご縁かもしれない!」と思い、家族に相談し、すぐに契約をしました。

リビングにはハンモックや暖炉を設置。温もりあふれるイメージどおりの住まいが完成しました。

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転校生扱いをされたのは2日間だけ(笑)

移住をする際の心配事ごとは、当時4年生の長男が学校に馴染めるかどうか。でも、長男が言うには転校生扱いをされたのは、最初の2日間だけ(笑)。すぐにクラスの友達や学校の雰囲気に馴染めたと聞いて、安心しました。

ログハウス調の家が珍しいのか、今ではクラスメイトだけでなく、違う学年の子どもたちもよく遊びに来てれます。

分け隔てなく人と接してくれるのは子どもだけでなく、大人もそうなんです。弥彦村のみなさんは本当に親切ですし、気さくな人ばかり。

役場の雰囲気や担当者の対応も素晴らしくて、移住にまつわる手続きなどもストレスなくできたことは、仕事をしている私にとってもすごく大きかったですね。

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目指すは「弥彦村の看護師」!

いろんな場面で弥彦の方々の優しさに触れ、今では私だけではなく、家族みんなが弥彦のことが大好きです。私の母は弥彦に恩返しがしたいということで、近い将来シルバー人材に加入し、弥彦村の力になりたいと言っています。

現在は新潟市の病院で勤務をしていますが、いずれは大好きな弥彦村で最期を過ごしたいと願うおじいちゃん、おばあちゃんたちのためにお手伝いがしたいと思っています。目指すは「弥彦村の看護師」です!

弥彦に移り住んで、もう少しで2年を迎えますが、この場所に移り住んで本当に良かったと心から思っています。

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弥彦村民の存在は大切な宝物

内科、歯医者、スーパー、JRの駅… 私の家からはすべて徒歩圏内。車があれば無敵です(笑)。それくらい弥彦村は不自由なく過ごすことができる環境抜群の地域です。

都会から田舎に移り住むことは決して容易な決断ではないと思いますが、弥彦村民は人懐っこくて親切ですし、困った時には役場の方々も親身になって対応してくれます。

ログハウス調の家が建てたくて、のどかな雰囲気のこの場所に移住先を決めましたが、弥彦村に永住したいと思わせてくれる弥彦村民の存在は、私たち家族にとって大切な宝物です。