移住の穴場みっけ!しあわせやひこ暮らし

移住に関するご相談
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REAL VOICE

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過ごしやすくて住みやすい。
やっぱり弥彦がいいですね

荒木亮さん

Makoto Araki

神奈川県からUターン

profile

1977年生まれ。弥彦村出身。神奈川大学卒業後、三条市にある株式会社コロナに入社。現在は彌彦神社からほど近い、弥彦村弥彦地域で、両親、妻、6歳の息子と5人で暮らす。休日は趣味のバスケットボールを満喫! プレイヤーとして、そして指導者としてもバスケットボールに携わっている。

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神奈川で生活をしてわかった弥彦村の過ごしやすさ

私が生まれ育ち、Uターンしてからも住んでいる弥彦村弥彦という地域は、彌彦神社や温泉宿が立ち並び、県内外からの観光客は多いものの、のどかな雰囲気がただよい、生活をするうえで何不自由のない地域です。

大学進学のため神奈川県に拠点を移し、4年間生活しました。弥彦村に比べれば、もちろん刺激的でしたが、ずっと住みたいかと言われたら、決してそうではなかったですね。

驚いたことは、普通に生活をしているだけなのに鼻をかんだたら鼻水が黒かったこと(笑)。大学生活を終えたら弥彦に戻って来ようと思ってはいましたが、神奈川県ではさすがに一生住めないなと思いましたね。

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Uターンをするうえでの悩みや苦労は皆無

就職活動を始めたのは大学3年が終わる頃。実家が工場を運営していたので家業を継ぐという選択肢もありましたが、現在は三条市にある株式会社コロナに勤務しています。大学での専攻が理系だったこともあり、15年以上にわたり給湯機の開発に携わっています。

通勤時間は車で40~50分。会社までちょっと距離はありますが、雪が降らない限りストレスなく通勤しています。

Uターンをするうえでの悩みや苦労は特になかったですが、強いて言えば就職活動の際に新潟に戻ってくることが大変だったくらいかな。でも、新幹線に乗れば燕三条駅まで2時間弱で着くわけですから、近いもんですよね。

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今の目標はマスターズの全国大会で優勝すること

仕事が休みの日は天気がいいと子どもと彌彦神社や温泉街を歩いたり、弥彦公園の遊具で遊んだりしています。

また、子どものころからやっているバスケットボールを今も楽しんでいます。現在は自分が最年長のチームと最年少のチームの2つに所属していて、後者のチームでは40歳以上の選手が参加できるマスターズの全国大会で優勝することを目標に練習しています。先輩や後輩たちと一緒に汗を流す時間はかけがえのない楽しいひと時であるとともに、ずっと夢中になれるものがあることに幸せを感じています。

現在は外部コーチとして中学生の指導にも携わり、子どもたちと一緒に練習しています。自分も中学の頃に練習していた体育館なので、ふと当時の事が蘇り、懐かしい気持ちになったりもします。今、指導している中学生たちが大人になり、同じチームで一緒にプレイできたらいいですね。

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心豊かに、自分らしく生活が送れる場所

弥彦での暮らしを考えている人にアドバイスをするとしたら… 弥彦村自体は自然あふれるのどかなまちですが、車さえあれば、買い物する場所も、働き口もたくさんあるので、生活するには最高の場所だと思います。

温泉街を歩けば無料の足湯スポットもあるし、一年を通じて弥彦のまち中ではイベントも盛りだくさん。春は桜、夏はホタル、秋は紅葉、冬は雪景色など、日本の原風景を見て、体感することができる点も弥彦村の魅力です。心豊かに、自分らしく生活を送りたいという方に、ぜひおすすめしたいですね。