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特定健診(住民健診)・特定保健指導

 自覚症状のない病気の早期発見はもちろん、メタボリックシンドローム(メタボ)により生活習慣病になってしまうリスクを判定します。
 「特定健診」では、健診後にひとりひとりに合った情報提供や専門家からの指導(特定保健指導・健康相談)が行われます。健診後のフォローが充実したこの制度を十分に活用して、健診結果を健康づくりに活かしましょう。

弥彦村で行う特定健診(住民検診)やがん検診の日程は、「弥彦村特定健診(住民検診)・がん検診日程表」をご覧ください。

●弥彦村特定健診(住民検診)・がん検診日程表(PDF)


◇弥彦村の特定健診(住民健診)とは…
 40〜74歳の弥彦村国民健康保険加入者が対象で、メタボを中心に生活習慣病のリスクを判定する健診です。
 また、40歳未満の方や、75歳以上の方で新潟県後期高齢者医療に加入している方は、弥彦村の実施する住民健診(特定健診に準じた健診)を受診できます。

◇特定保健指導とは…
 特定健診の結果に応じて、特定保健指導の対象となった方が専門家から受けるメタボの予防や改善に役立つ指導のことです。
 特定健診の結果によって要指導と判定された方については、保健師や管理栄養士が健診結果の相談会や随時個別健康相談を行いますので、福祉保健課へご連絡ください。

【特定健診の内容】
対  象 ・40〜74歳の弥彦村国民健康保険に加入されている方
・40歳未満、又は75歳以上の方で、弥彦村に住所のある方
※年齢は年度年齢(その年度の3月31日現在の満年齢)
実施期間 7月、10月
受付時間 ◎午前   9時00分〜11時00分
◎午後  12時30分〜 2時00分
健  診
実  施
項  目
1.基本的健診項目
 ・問診
 ・身体計測(身長・体重・BMI・腹囲測定)
 ・医師による診察
 ・血圧測定
 ・脂質検査(中性脂肪・HDLコレステロール・LDLコレステロール・総コレステロール)
 ・肝機能検査(AST・ALT・γ−GTP)
 ・腎機能検査(クレアチニン、e-GFR)
 ・血糖検査(空腹時血糖・随時血糖・HbA1c検査)
 ・尿検査(尿糖・尿蛋白・尿潜血)
 ・血清尿酸
 ・貧血検査(赤血球数・血色素量・ヘマトクリット値)

2.詳細な健診項目(一定の基準の下、医師が必要と認めた場合に実施)
 ・心電図検査
 ・眼底検査

3.オプション項目
 ・40歳以上の方は希望によって心電図や眼底検査を受けることができます。
 ※健診同日、次の検査を受けることができます。
 <胸部レントゲン検査、前立腺がん検査、喀痰検査、肝炎ウイルス検査、お口の健康チェック(唾液潜血検査、噛む力の判定検査)>
自己負担 ・39歳以下      800円
・40歳〜69歳  1,300円
・70歳以上       無料
※1 医師より詳細な健診(心電図・眼底検査)が必要と判定された場合 500円
※2 心電図、眼底検査を希望された場合 1,000円 
必要なもの ・健康保険証   ・健診受診票   ・質問票   など
注意事項 1.40歳〜74歳の弥彦村国民健康保険の方で、パート先の職場等で健診を受ける場合は、加入者の健康状況を把握するため、後日健診結果の写しを福祉保健課までご提出ください。
2.年度途中に転入等により弥彦村国民健康保険に加入された方で、加入前に受診機会のなかった方が受診を希望される場合は、健康保険証を持参のうえ福祉保健課へ申し出てください。
3.40歳〜74歳の国民健康保険以外の方は、加入している医療保険者(健康保険証に記載されている)にお問い合わせください。会社等で働いている方(被保険者)は加入している保険者が実施する健診を受けてください。扶養されている方(被扶養者)は村の特定健診を希望する場合、勤め先か加入している医療保険の健診担当者へご確認の上、住民福祉課へお申し込みください。 

1日人間ドック

次の方を対象に、人間ドック負担額を助成いたします。
対  象 弥彦村国民健康保険加入者(平成29年3月31日現在で満30歳〜74歳)
指定検診
機 関
新潟県労働衛生医学協会 岩室健康増進センター 新潟県保健衛生センター
実施期間 4月〜11月
助 成 額 基本健診料金のうち、19,940円を補助します。
注意事項 受付期間・受付方法につきましては、「広報やひこ」でお知らせします。
※指定健診機関以外で受診を希望される場合は、事前に福祉保健課へ申し込みください。人間ドック受診時に一旦料金を全額支払っていただき、その後申請いただくことにより基本料金の半額、上限19,940円の助成が受けられます。(平成28年12月までに人間ドックを受診された方が対象となります)
※領収証原本と検診結果の写しの提出が必要です。

各種がん検診等

 がん検診は、加入している医療保険に関係なく受けることができます。職場健診でがん検診を実施していない場合や、まだ一度も受けたことのない方、何年も受けていない方など、積極的にがん検診を受けましょう。

【各種検診の内容】
平成28年度に実施される各種検診の内容は次のとおりです。
検診種類 対 象 自 己
負担額
内 容 
胃がん検診 30歳以上 1,100円 問診・胃部レントゲン撮影
大腸がん
検 診
30歳以上 700円 問診・便潜血検査(採便回数2日) 
子宮頸がん
検 診
20歳以上
女 性
900円 問診・視診・子宮頸部の細胞診
※集団検診のほかに指定医療機関で受診することも可能です。料金は1500円です。受診前に必ずお申し込みください。(実施期間6月から12月)
乳がん検診    問診・マンモグラフィ検査(乳房のX線検査)

※マンモグラフィ検査は2年に1回の実施です。
@マンモ1方向 40歳以上女性
偶数年齢
1,100円 
Aマンモ2方向 40歳代女性
偶数年齢
1,600円
骨粗鬆症
検 診
40歳〜70歳の5歳刻み(節目)の女性 700円 問診・骨密度測定
前立腺がん
検 診
50歳以上の
男 性
500円 血液検査(PSA検査) 
胸 部
レントゲン
検 査
(肺がん・結核検診)
40歳以上 無 料 胸部エックス線間接撮影検査 
喀痰細胞診
(肺がん検診)
50歳以上
高危険群※の方
800円 喀痰細胞診検査 
※高危険群:喫煙指数600以上の方
喫煙指数=1日のたばこの本数×吸い始めてからの年数
肝炎ウイルス
検 診
 40歳〜70歳の5歳刻みの方で過去に受けたことのない方 無 料 問診・血液検査(B、C型肝炎ウィルス検査) 
41才以上で過去に受診したことのない方 500円
※1 受診の際には、弥彦村が発行する受診票(問診票)を持参ください。
※2 対象年齢は、全て年度年齢(平成29年3月31日現在の満年齢)となります。
【注意事項】
<胃がん検診について>
下記の方は安全のために村で行う胃がん検診は受けることができません。医療機関で受診されますようお願いいたします。
・バリウムアレルギーのある方
・心臓ペースメーカーを装着されている方
・妊娠している方やその可能性のある方
・腸閉塞の既往歴、潰瘍、急性胃炎などの上部消化管疾患がある方は事前に主治医へ検診を受けてよいか確認してください。
<乳がん検診について>
乳がん検診は、平成25年より40歳以上の女性に、2年に1回のマンモグラフィ検査のみとなりました。
下記の方は安全のために村で行うマンモグラフィ検査は受けることができません。医療機関で受診されますようお願いいたします。
・心臓ペースメーカーを装着されている方
・乳房内に人工物が入っている方(豊胸術等)
・妊娠している方やその可能性のある方
・授乳中の方や卒乳後6か月を経過していない方

健康づくりの推進

 日々の食事や運動といった規則正しい生活習慣によって健康で活動的な体を維持し、自らの個性や能力を活かし、自分らしい輝きのある人生が送れるように支援していきます。
 詳細については福祉保健課にお問い合わせください。また、日程等については「広報やひこ」でお知らせします。

【生活習慣病予防事業】
 生活習慣病は、自覚のないままに病気が進行し、放っておくと慢性化や重症化したり、脳卒中等の発症により障がいを残すこともあります。また要介護状態に移行する場合もあります。日々の活動や食生活といった生活習慣を改善し、健康で充実した生活がおくれるように支援します。
健康相談
家庭訪問
 保健師や管理栄養士が電話や窓口にて随時健康に関する相談を受け付けています。
 また、味噌汁等の塩分測定や体脂肪・腹囲測定を実施し、生活習慣病予防のため食事や生活習慣の相談に応じています。自宅での相談を希望される場合は、訪問にて個別相談を行っています。
健康相談日  保健師や管理栄養士が個別相談を行います。  平成28年度健康相談日日程表
健診結果
相 談
 保健師や管理栄養士が相談日を設けて、特定健診(住民健診)の結果をもとに個別相談を行います。
生活習慣病
予防講座
適切な生活習慣の確立に向けて、運動・食事・禁煙に関する講座を開催します。
有酸素運動
教 室
ウォーキングや有酸素運動の基本などと学び実践していくために支援します。
※健康運動指導士が担当します。

【こころの健康事業】
精神保健
講座
こころの健康についての講座を開催します。
もの忘れ
ストレス相談
精神保健福祉士が、もの忘れやストレス、その他こころの悩みの相談に応じます。希望者にはカウンセリングの紹介も行います。
平成28年度もの忘れ・ストレス相談 日程表
精神保健相談 精神科医師が、こころの不調や不安など、こころの健康に関する相談に応じます。
平成28年度精神保健相談相談 日程表

【介護予防事業】
からだメンテナンスの日
(旧ほっとねす)
(高齢者総合生活支援センターにて実施)
温泉を利用して、関節や筋肉をゆっくりほぐす体操やコンディショニングを行い、体と心がほっとできる時間を過ごします。
レインボー水中体操
教  室
(ビジョン吉田にて開催)
水の特性を活かして、水中で関節や骨を強くする運動を行います。運動不足やストレス解消にも最適です。
元気の出る
健康教室
(保健センターにて実施) 
 要介護状態になる恐れのある虚弱高齢者や脳卒中後遺症のある方を対象に、リハビリテーションやレクリエーションを行っています。
 はつらつ広場
(通所型
介護予防事業)
虚弱高齢者、閉じこもり傾向のある方を対象に、筋力アップ体操やお口の体操、頭の体操などを行い、入浴介助など、日常生活の自立に向けた支援を行います。 
楽らく教室
(通所型介護予防事業)
要介護状態になる恐れのある方を対象に、お口の体操や楽ちょこ体操、筋力アップ体操などを行い、 日常生活の自立を強化します。

【訪問事業】
家庭訪問 自宅で療養中の方、介護に不安のあるご家族、寝たきり予防の保健指導が必要な方、軽度の認知症高齢者やそのご家族を対象に、保健師が家庭訪問を行っています。療養生活やリハビリ等ご相談ください。
訪問歯科
診 査
寝たきり等で歯科医院の受診が困難な方を対象に、歯科医師と保健師が各家庭を訪問し歯科健診を行っています。
訪問診査 高齢・障がい等の理由で医療にかかっていない方を対象に、医師と保健師が各家庭を訪問し健康診査を行っています。
受付窓口・お問い合わせは・・
担当課名 福祉保健課 健康推進係
電話番号 0256−94−3133
電子メールアドレス fumoto3047@vill.yahiko.niigata.jp