トキめき新潟国体の概要
国体の目的
国民体育大会は、広く国民の間にスポーツを普及し、国民の健康増進と体力の向上を図り、地方スポーツの振興と地方文化の発展を目的としています。
国体の歴史
国民体育大会は、戦後の荒廃と混乱の中でスポーツを通して国民に勇気と希望を与えようと、昭和21年に京阪神地域で第1回大会が開催されました。 それ以降、毎年各県持ち回りで開催され、昭和62年第42回大会(沖縄県)で全国一巡し、二巡目の第43回大会(京都府)からは、全国を東・中・西 地区に分けて順に開催しています。
昭和23年第3回大会(福岡県)から都道府県対抗方式が確立し、天皇杯(男女総合優勝)と皇后杯(女子総合優勝)が創設されました。
愛称
「トキめき新潟国体」競技にチャレンジする人、大会を支える人、温かく応援する人がいます。
2009年、新潟に集うすべての人の心に、トキめきと感動を!
スローガン
「トキはなて 君の力を 大空へ」県の鳥・トキのつがいをモチーフに、誰にでも親しみやすい丸い体が特徴のキャラクターです。顔の赤いハートは「トキめき」と大会に参加するみんなの熱い想い「トキめき」と大会に参加するみんなの熱い想い(ハート)を表現しています。また、リズミカルな愛称の響きは、キャラクターに元気で弾む印象を与えています。
マスコットキャラクター
愛称 : ペアで「トッキッキ」 |
■とっぴーのプロフィール |
イメージソング
「ガムシャラ風になれ」トキめき新潟国体・トキめき新潟国体のイメージソングは、新潟の人気ユニット「カナデフウビ」が作詞作曲しました。歌手の須藤麻友美さんが歌うオリジナルバージョンの他に、楽しい振付があるダンスバージョンやカナデフウビが歌うアコースティックバージョンがあります。
キャッチコピー
「伝えよう 感謝の気持ちを トキめきを」トキめき新潟国体は、全国から来県する選手・監督その他の大会関係者に対し、度重なる災害時に全国からいただいた温かい支援に対する感謝の想いを伝えるとともに災害時に全国からいただいた温かい支援に対する感謝の想いを伝えるとともに、災害に負けない元気な新潟を全国に向けて発信する大会を目指しています。

