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 古えより弥彦に伝わる夏の大祭“弥彦燈籠まつり”は、この土地の熱気が一つになる三日間の祭典。


▼開催日:7月24日〜7月26日
▼場  所:弥彦温泉街〜弥彦神社


燈籠まつりパンフレットをご覧ください。

燈籠まつりスケジュールをご覧ください。



 
 
以前は旧暦6月14日を中心に執行されておりましたが、現代の時勢にあわせて昭和36年から現行の7月25日中心に改められました。
 7月25日の夜は県下各地の大燈籠講中から献燈の大燈籠と、地元氏子中より献燈の小田楽燈籠多数が、神歌楽・天犬舞の両舞童、宮司以下神職、役員総代らの供奉する二基の御神楽を中心として、その前後に連なり渡御を展開します。
 伶人の奉する道楽の音も賑々しく延々1キロ以上の灯の大巡行は神社を出発し、町を2時間余りにわたって一巡し、再び拝殿前に帰ります。そして、拝殿前に特設された舞殿の周囲を大燈籠が取り囲み、その中で一社古伝の秘曲 神歌楽・天犬舞が厳かに奉奏されて深夜にようやく終了。
 翌26日には還御祭が執行され、一切の神事の幕を閉じることになります。


 

●列車での所要時間

▼新幹線ご利用の場合
○東  京⇔燕三条・・・約1時間50分
○名古屋⇔燕三条・・・約4時間30分
○大  阪⇔燕三条・・・約5時間30分
※燕三条駅から弥彦線(弥彦駅)で約20分

▼特急ご利用の場合
○秋  田⇔新  潟・・・約3時間20分

●車での所要時間

○東京から(約300km)・・・約4時間
○長野から(約200km)・・・約3時間
○金沢から(約300km)・・・約4時間
○仙台から(約300km)・・・約4時間
○郡山から(約180km)・・・約3時間

案内図