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▲平成20年大風景花壇 二見浦(ふたみがうら)            ※拡大写真はこちら




 菊日和に誘われて晩秋の弥彦神社を飾る祭典。

 毎年11月1日から11月24日まで越後一宮弥彦神社の境内で開催される弥彦菊まつりは出品者数・出品品目において全国随一の規模を誇る菊花大展覧会です。
  菊まつりは弥彦の秋の風物詩として期間中多くの人出で賑わいます。

▼開催日:11月1日〜11月24日
▼場  所:弥彦神社 境内


菊まつりのパンフレットをご覧ください。

 弥彦菊まつりとは

 平成20年(第48回)の大風景花壇は、伊勢志摩国立公園内、白砂青松の景勝地で、伊勢参宮にあたってのみそぎの霊地である「二見浦(ふたみがうら)」をテーマに、造園されています。
 ぜひ、ご覧ください。



 県内外の菊作り愛好者が1年間丹精込めて育てた名作4千鉢が出品されています。
 1本の菊から数百の花をつける大菊の数咲きをはじめ、中菊の古典菊や子菊懸崖、盆栽などの部門があり、それぞれの部門で「華やかさ」、「繊細さ」、「ダイナミックさ」などが競われ、錦秋の弥彦を彩ります。中でも三万本の挿芽小菊で毎年テーマを変え作られる大風景花壇は圧巻で、観菊者の目を惹きつけ名物となっています。
 
 また、弥彦神社の外苑に位置する弥彦公園のもみじ谷では、真っ赤に彩られた紅葉と朱色の観月橋とのコントラストが美しく、1年で最も美しく季節を迎え、人気のスポットとなっています。

ルートマップ・駐車場案内図をご覧ください。

交通規制図・彌彦神社前通り歩行者天国をご覧ください。

■“弥彦公園 もみじ谷の紅葉をご覧ください。




▼ 平成20年 弥彦菊まつり風景

●列車での所要時間

▼新幹線ご利用の場合
○東  京⇔燕三条・・・約1時間50分
○名古屋⇔燕三条・・・約4時間30分
○大  阪⇔燕三条・・・約5時間30分
※燕三条駅から弥彦線(弥彦駅)で約20分

▼特急ご利用の場合
○秋  田⇔新  潟・・・約3時間20分
●車での所要時間

○東京から(約300km)・・・約4時間
○長野から(約200km)・・・約3時間
○金沢から(約300km)・・・約4時間
○仙台から(約300km)・・・約4時間
○郡山から(約180km)・・・約3時間

案内図


    三万本の挿芽小菊で毎年テーマを変え作られる大風景花壇をご覧ください● 


▼平成20年 大風景花壇“二見浦”

▼平成19年 大風景花壇“兼六園”

▼平成18年 大風景花壇“上高地”

▼平成17年 大風景花壇“がんばれ山古志”

▼平成16年 大風景花壇“天橋立”

▼平成15年 大風景花壇“尾瀬”

▼平成14年 大風景花壇“皇居”

▼大風景花壇の作業は

新潟県菊花連盟の皆さんが作られる大風景花壇。毎年10月中旬から作業開始し、彌彦神社手水舎前の約60畳の敷地に土作りや土盛り、小菊の挿し芽や花摘みなどを行い、大風景花壇が出来上がります。

 約3万本の小菊挿芽は全て会員の皆さんが持参し、赤色、白色、黄色などに色分けされ摘み取った花や青葉などを手作業で土に挿していき、さらに、テーマとなる特徴に工夫を凝らしながら、丁寧にきれいに、演出しています。

 このように会員の皆さんによる永年の経験と巧みな手作業により、一本一本丁寧に挿し芽を植え込む努力があってはじめて、見事な大風景花壇が完成します。