新潟県菊花連盟の皆さんが作られる大風景花壇。毎年10月中旬から作業開始し、彌彦神社手水舎前の約60畳の敷地に土作りや土盛り、小菊の挿し芽や花摘みなどを行い、大風景花壇が出来上がります。 約3万本の小菊挿芽は全て会員の皆さんが持参し、赤色、白色、黄色などに色分けされ摘み取った花や青葉などを手作業で土に挿していき、さらに、テーマとなる特徴に工夫を凝らしながら、丁寧にきれいに、演出しています。 このように会員の皆さんによる永年の経験と巧みな手作業により、一本一本丁寧に挿し芽を植え込む努力があってはじめて、見事な大風景花壇が完成します。