What's New Topics

 平成19年11月に新温泉“湯神社温泉”が給湯協同組合の各ホテル・旅館に配湯されました。

 弥彦村には、3つの温泉により3種類の名湯が楽しめます。 ぜひとも、ご家族・お友達等ご一緒に、弥彦の名湯にお立ち寄りください。

※ホテル・旅館等に関する情報は弥彦観光協会のホームページ
をご覧ください。

温泉案内図をご覧ください

▼湯神社温泉

 弥彦と温泉の関係は遠く一千年の昔にさかのぼります。
 弥彦神社外苑 弥彦公園内の南西地にある熊ヶ谷と呼ばれる山中に、大穴牟遅命(オオナムチノミコト)・少彦名命(スクナヒコノミコト)を祀る弥彦神社境外末社の湯神社が鎮座しています。
 俗に「石薬師大明神」と多くの人々から親しまれ、今でも各地に信仰者が多く、年間を通して賑わっています。
 この湯神社こそ実に弥彦温泉発祥の源であり、新しく配湯されます温泉は弥彦公園の湯神社参道付近から湧き出ていることにちなみ、湯神社温泉と名づけられました。

■ 効 能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進など

※“湯神社の伝説”をご覧ください。

やひこ桜井郷温泉

 泉質は単純硫黄温泉で無色透明ですが、硫黄味のある柔らかないいお湯で、成人病に効くといわれております。
 効能として、糖尿病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、慢性皮膚病、慢性婦人病などの効果があります。

▼弥彦・観音寺温泉

 泉質は含硫黄ナトリウム塩化物冷鉱泉で、硫黄味と塩化物泉の2つの性質をもった無色透明のお湯です。
 硫黄味の特徴である糖尿病などへの効能から「生活習慣病の湯」、また塩化物泉の効能である切り傷、慢性皮膚病、塩分による保温効果から「熱の湯」ともいわれています。


※観音寺温泉と観音さまをご覧ください。