火災予防
火災を未然に防ぐため、ご家庭や職場の防火体制をもう一度見直し、安全・安心な地域づくりに努めましょう。
■住宅防火 命を守る 7つのポイント
| 内 容 |
3つの習慣 |
- 寝タバコは、絶対やめる
- ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
- ガスこんろなどのそばを離れるときは必ず火を消す。
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| 4つの対策 |
- 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災報知器を設置する。
- 寝具や衣類からの火災を防ぐために、防災製品を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
- お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制を作る。
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ご家庭で石油ファンヒーターなどの暖房器具に危険物を使用する際は、家族全員が適切な取り扱い方法を理解しておくことが大切です。
■家庭内の危険物事故を防ぐポイント
| 内 容 |
- 子どもの手の届かない所に保管する。
- 高温になる場所に置かない。
- 火を止めてから給油する。
- 定期的に換気する。
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| 注意事項 |
灯油用ポリエチレン容器でガソリンを貯蔵・運搬することはできません。危険物の適切な取り扱いをお願いします。 |
| 問合せ |
弥彦消防署 TEL 0256−94−3152 |
住宅用火災警報器等の設置義務
一般住宅にも火災報知器の設置が義務付けられました。火災は出火を防ぐことが最も大切なことですが、出火した時にいち早く発見することが生命や財産を守ります。 住宅火災から大切なご家族を守るために火災警報器等を設置しましょう。
| 内 容 |
新築住宅… |
| 平成18年6月1日以降に新築する住宅(併用住宅、共同住宅等の住宅に供する部分)には火災警報器等を取り付けなければなりません。 |
| 既存住宅… |
| 現在お住まいの住宅や工事中の住宅(新築、増築、改築、移転、修繕または模様替え)については、平成23年5月31日までに取り付けなければなりません。 |
| 注意事項 |
詳しくはコチラをご覧ください |
| 問合せ |
弥彦消防署 TEL0256−94−3152 |
燕・弥彦総合事務組合 消防・防災センター
消防・防災につきましては燕・弥彦総合事務組合のホームページをご覧ください。