弥彦村の歴史

明治期

▼1878年(明治11年)

9月
北陸御巡幸で明治天皇が弥彦においでになる

▼1882年(明治15年)

3月
弥彦明訓校が発足。後の私立新潟明訓高校の前身

▼1884年(明治17年)

1月
出雲大社菅長千家尊福氏が宿泊

▼1901年(明治34年)

8月
井田尋常小学校を併合し1村1校とする。高等科を併置。弥彦尋常小学校とする
11月
弥彦村・桜井郷村・矢作村の3村を合併し、弥彦村となる
  • この年、小山作之助唱歌「弥彦山」をつくる

▼1902年(明治35年)

2月
村長に本多幸平氏就任
4月
大戸校を矢作校の分校とする
  • この頃村で一般の人の間でも洋服がみられるようになる

▼1903年(明治36年)

  • 全村小学校と通学区を整備(麓―弥彦南尋常小学校。弥彦―弥彦西尋常小学校。矢作―弥彦東尋常小学校)

▼1904年(明治37年)

6月
南小学校、麓7,045(現観山荘)に竣工移転
7月
東小学校、矢作402(現役場)に竣工移転

▼1905年(明治38年)

9月
日露戦争終わる

▼1906年(明治39年)

7月
村長に本間珍二郎氏就任
9月
長塚節、弥彦を訪れ、のち「弥彦山」を発表

▼1907年(明治40年)

  • 新潟市で自動車が初めて走る

▼1908年(明治41年)

4月
弥彦西小学校第5学年を設置
  • この頃御新田川堀切

▼1909年(明治42年)

7月
弥彦郵便局で電話の通信業務開始

▼1910年(明治43年)

4月
子守児童の収容廃止
7月
弥彦東小学校校歌制定

▼1911年(明治44年)

3月
有限責任桜井郷信用購買組合設立

▼1912年(明治45年)

(大正元年)
3月
弥彦大火、神社はじめ32戸焼失
5月
家庭通信簿を弥彦西小学校で初めて実施する
7月
弥彦郵便局大火類焼のため国島友三郎氏宅に仮設していたが、弥彦1226に新築移転

炎上前の彌彦神社拝殿

炎上前の彌彦神社拝殿

大火前の花井旅館

大火前の花井旅館

焼失前の弥彦旅館街(明治後期)

焼失前の弥彦旅館街(明治後期)

大正期

▼1913年(大正2年)

4月
越後鉄道全通

▼1914年(大正3年)

6月
宝光院、現在地へ移転

▼1915年(大正4年)

2月
村長に林部徳松氏就任
11月
大正天皇即位の礼行われる
  • それまで大字弥彦大石原2939にあった仮庁舎から移転。大字弥彦字諏訪ノ木1153‐1に新役場庁舎完成(昭和29年9月まで使用)

▼1916年(大正5年)

10月
越後鉄道弥彦支線開通
  • 彌彦神社再建、遷座
  • この年より初穂講を結成
  • 弥彦郵便局で簡易保険業務開始

▼1917年(大正6年)

7月
淳宮雍仁親王(後の秩父宮)彌彦神社参拝、郡内各団体学校駅より神社まで参集して迎える
8月
弥彦神社境内末社十柱神社、国重要文化財に指定
12月
弥彦村是設定(発刊10年11月)

▼1918年(大正7年)

10月
弥彦西小学校校歌制定
  • 久須美東馬氏により弥彦公園の造成はじまる

▼1919年(大正8年)

6月
彌彦神社陸上競技場完成、本格的400mグラウンドとしては全国初。県内中学校男子陸上大会開催。以後、各種団体の競技場として使用

▼1920年(大正9年)

  • 第1回国勢調査(県人口177万6,474人)

▼1921年(大正10年)

  • 弥彦地域に電灯が入る

▼1922年(大正11年)

  • 麓地域に電灯が入る
  • 弥彦神社前に道路元標(市町村から県庁までの距離をはかる基準となった地点の標)が立てられる

▼1923年(大正12年)

9月
関東大震災起こる

▼1924年(大正13年)

7月
弥彦南小学校校歌制定
  • 矢作地域に電灯が入る

▼1925年(大正14年)

  • 第2回国勢調査(県人口184万9,807人)
  • 合資会社岩室自動車が発足し、巻―弥彦間に定期乗合自動車走る

▼1926年(大正15年)(昭和元年)

10月
村長に小林豊三郎氏就任

弥彦西尋常小学校運動会(弥彦神社鹿場、大正初期)

弥彦西尋常小学校運動会(弥彦神社鹿場、大正初期)

弥彦公園と市街地

弥彦公園と市街地

弥彦公園トンネル

弥彦公園トンネル

彌彦神社灯篭神事(大正期)

彌彦神社灯篭神事(大正期)

昭和期(昭和元年~昭和20年)

▼1927年(昭和2年)

1月
弥彦郵便局で電話交換業務開始、加入者40件交換手3人
5月
アメリカから平和の使節として小学校に人形が贈られる
6月
大河津分水自在堰陥落、12月本格的補修開始
10月
越後鉄道株式会社国有化、越後線弥彦線となる
村長に多賀芳延氏就任
  • この頃村内で自転車の普及がはじまる

▼1928年(昭和3年)

3月
新潟市自動車株式会社が新潟―弥彦間バス運行
8月
弥彦―間瀬間バス運行はじまる
11月
昭和天皇即位、弥彦でも奉祝行事

▼1929年(昭和4年)

4月
彌彦神社大太刀(家盛銘)国の重要文化財となる
暴風雨で家屋の倒壊、神社の老杉数十本倒れる

▼1930年(昭和5年)

10月
史上空前の大豊作、低米価による農村不況が深刻化
11月
弥彦軒で県下宝生流の奉納額、謡曲会が催される

▼1931年(昭和6年)

  • 「弥彦スキー団」結成、新潟県スキー連盟に加入

▼1932年(昭和7年)

  • 矢作に友義信用購買組合新事務所建設

▼1933年(昭和8年)

3月
米穀統制法交付、11月施行
5月
間瀬大火で、罹災児童へ義捐金を贈る
  • この年、経済更正視察に農林大臣来村

▼1934年(昭和9年)

4月
南小学校に高等科併置
6月
在郷軍人 吉田・和納・弥彦・国上村4ヶ町村連合の模擬充員招集が弥彦駅前で開かれる
8月
矢作駅前に桜井郷農業倉庫完成

▼1935年(昭和10年)

9月
村長に本間広治氏就任

▼1936年(昭和11年)

1月
積雪が1m93cmとなる

▼1937年(昭和12年)

  • はがき2銭、封筒4銭となり、37年ぶりで、各5厘、1銭の値上げ
  • 弥彦スキー団、「弥彦スキークラブ」と改称し発足(会長 花井馨氏)
  • この頃矢作八景絵ハガキができる

▼1938年(昭和13年)

4月
電力の国家管理実施
5月
「明訓校之址」建立(元明訓校所在地、現競輪場内)
6月
中等学校生徒の勤労動員はじまる
7月
弥彦郵便局局舎狭隘のため現地に新築
9月
桜井郷信用販売購買利用組合新事務所を建設

▼1939年(昭和14年)

10月
村長に渡辺健三郎氏就任
12月
小作料統制令施行、小作料が凍結される
  • この年4つ玉そろばん使用はじまる

▼1940年(昭和15年)

3月
弥彦3青年学校生徒製炭労働奉仕
5月
麓で32世帯焼失
7月
紀元2600年並びに令旨奉戴20周年を奉祝して、大日本青年団北部動員大会が弥彦神社を中心に開催
10月
彌彦神社 隨神門竣工

▼1941年(昭和16年)

2月
県食糧増産推進本部設置
4月
国民学校令公布、村内3校国民学校と改称し、弥彦西校も高等科を設置(3校)
斎藤茂吉、弥彦を訪れる
5月
各市町村で翼賛青壮年団の結成すすむ
8月
全校児童堆肥増産に協力
12月
太平洋戦争はじまる

▼1942年(昭和17年)

1月
衣料切符制となる
7月
西蒲原地方事務所を巻に設置
  • 味噌醤油鮮魚等配給制
  • 上泉信用組合と矢作友義信用販売購買利用組合合併、弥彦信用販売購買利用組合設立(事務所:矢作)

▼1943年(昭和18年)

4月
中等学校令施行、就学4年となる
6月
県内バス会社の統合―新潟電鉄、新潟合同自動車合併、新潟交通株式会社発足
10月
女子の軍需工場動員増加
12月
県内瓦斯会社合併し北陸瓦斯会社結成
  • 新潟、百三十九、柏崎など第四銀行と合併

▼1944年(昭和19年)

3月
芸者置屋、待合、カフェーなど1年間休業になる
5月
弥彦村信用販売購買利用組合と弥彦村農会が合併し、弥彦村農業会設立
6月
疎開児童受け入れ 山本館34人、ことぶき館25人、新風楼24人、松前氏25人
7月
県下中等学校長会議、学徒動員方針を決定
  • 5銭10銭紙幣発行

▼1945年(昭和20年)

8月
太平洋戦争終結
学校授業再開通達
9月
米軍本県に進駐 新潟市公会堂に軍政事務室
12月
第一次農地改革実施
  • GHQ、新聞、雑誌、映画、通信、その他一切の制限撤廃を指令
  • 学校体育は軍事色を除くため、銃剣道などが禁止された

西蒲原学童大会(昭和8年)

西蒲原学童大会(昭和8年)

矢作八景 青物市場

矢作八景 青物市場

神社にお参りに来た人たち(昭和10年代)

神社にお参りに来た人たち(昭和10年代)

昭和期(昭和21年~昭和40年)

▼1946年(昭和21年)

2月
彌彦神社、宗教法人となる
10月
第2次農地改革等諸改革実施

▼1947年(昭和22年)

4月
新学制(6・3制)による小中学校発足、村内3校、弥彦・麓・矢作小学校に改称
村長に半間厳保氏就任
5月
新制弥彦中学校開校、開校式弥彦小学校(本校舎)、麓・矢作を分校舎として発足
10月
天皇陛下新潟県巡幸(8日~12日)
12月
出生届の人名を当用漢字に限定

▼1948年(昭和23年)

4月
新制高校発足
5月
弥彦村農業協同組合発足
8月
GHQにより、「ココアキャラメル」が全国の学童、労働者等に配給される
12月
麓小学校PTA結成

▼1949年(昭和24年)

11月
中学校校歌制定(PTAより寄贈)、ピアノ開き
  • お年玉つき年賀はがき登場(2円に寄付金1円)

▼1950年(昭和25年)

1月
「弥彦公民」第1号発行
4月
弥彦競輪場完成開催(県営)
7月
国定公園第1号に佐渡弥彦が指定される
8月
県内の農地改革完了
11月
桜井郷保育所開設(麓・私立・興善寺内)昭和36年6月村立に
12月
県営競輪、村肩代わり県議会に陳情
「明訓校之址」弥彦小学校校庭へ移転(工費15,000円)
  • 第1回村民運動会開催
  • 山崎保育所 村初の季節保育所として開所

▼1951年(昭和26年)

3月
公営結婚式はじまる
4月
大字矢作の一部、浜首の一部、分離吉田町へ
弥彦競輪が村に移管、村営競輪となる(全国唯一)
5月
弥彦小学校校歌制定
12月
弥彦中学校校舎完成(3学期より授業開始、麓、弥彦、矢作に分散授業解消)
国家警察無線中継所弥彦山頂に完成
弥彦山麓スキー場開設(四角山)

▼1952年(昭和27年)

4月
老人家庭奉仕員設置(県内初)
11月
弥彦村教育委員会発足
字立山崎保育所開設(36年村立へきち保育所に、42年二松に統合)
12月
彌彦神社舞楽、弥彦文書、婆々杉、たこけやき県指定文化財になる(舞楽は54年国重文に)
  • 県営御新田川排水路改修工事はじまる(47年完工)
  • 西蒲原土地改良区国上村、弥彦村出張所設立(中島農協内)

▼1953年(昭和28年)

3月
矢作郷保育所開設(慈眼寺内)昭和36年村立に、昭和42年二松に統合
4月
麓地内に三ヶ字保育所開設(村山)昭和34年桜井郷に統合
7月
弥彦小学校プール完成
10月
井田地区耕地整理事業着工
  • 魵穴排水機場工事着工
  • 村の電話器数101、ラジオ台数985(1台あたり8人)

▼1954年(昭和29年)

2月
彌彦神社砧青磁香炉が県指定文化財となる
4月
このころより吉田町との合併問題が話題となる
8月
村立弥彦保育所開設
10月
上泉地区耕地整理事業
役場庁舎弥彦より矢作1935‐2に移転(旧矢作友義信用組合)
  • 井田揚枝潟干拓事業完成

▼1955年(昭和30年)

2月
彌彦神社大太刀(三家正吉作)が県指定文化財となる
上泉字立保育所開設(昭和37年9月村立に、昭和53年3月弥彦保育園に統合)
5月
村長に小林静夫氏就任
6月
弥彦中学校屋内体育館竣工
12月
弥彦小学校でパンと牛乳の給食開始

▼1956年(昭和31年)

1月
彌彦神社二年参り雑踏事故で124名死亡、重軽傷190名
  • この年から総合検診事業はじまる
  • 西蒲原土地改良区国上村・弥彦村出張所分水町中島農協より弥彦村旧役場(弥彦)に移転

▼1957年(昭和32年)

2月
弥彦参道杉並木県指定文化財となる
3月
県知事より吉田町との合併勧告が出される
県合併計画に反対陳情、請願がなされる
9月
同上
  • 弥彦診療所廃止

▼1958年(昭和33年)

4月
弥彦山ロープウェー完成
7月
弥彦山頂に展望ビル完成
8月
佐渡弥彦国定公園記念切手が発行される
10月
青年研修所開設(現中学校グラウンド脇)
12月
弥彦山頂にNHK・BSNテレビ放送アンテナ完成、放送開始

▼1959年(昭和34年)

7月
新潟県信用組合弥彦出張所開設、昭和41年に支店に昇格
10月
ボーイスカウト結団式
11月
上水道事業一部低区給水開始
  • 二松保存会設立、矢作二本松の保護活動をする
  • 弥彦温泉開掘(岩月付近)

▼1960年(昭和35年)

7月
弥彦村商工会設立
12月
弥彦村住民福祉協議会設立
小林村長ら県営競輪肩代わりを県会に陳情
  • 県営競輪廃止が県会で決定

▼1961年(昭和36年)

1月
上水道工事完成全村給水開始
3月
弥彦村体育協会発足
弥彦中学校に200m競技場完成
8月
弥彦村全域を都市計画区域に指定
9月
第二室戸台風による村内被害
強風による家屋倒壊・全半壊82戸、死者1名、重軽傷52名、参道杉並木74本倒損
11月
彌彦神社で新潟県菊花連盟主催の「菊まつり」初開催
  • 弥彦村ゴミ焼却場完成
  • この年春より1年間、森敦氏弥彦に居住

▼1962年(昭和37年)

8月
弥彦村老人クラブ連合会発足(初代会長 坂本寅一氏)
11月
弥彦山頂(多宝山)に気象レーダー設置、日本海側唯一の気象レーダー

▼1963年(昭和38年)

1月
三八豪雪 20市町村に災害救助法発動
4月
弥彦・観音寺温泉が国民保養温泉地に指定
5月
村長に渡辺義雄氏就任
6月
弥彦体育館完成
9月
麓・矢作小学校でミルク給食開始
10月
弥彦小学校で完全給食実施
中学校でミルク給食実施

▼1964年(昭和39年)

2月
西蒲原南部衛生組合設立
3月
西蒲原精薄児収容施設組合(やひこ学園)設立
6月
新潟国体開催 自転車、クレー射撃は弥彦村で実施
新潟県は天皇杯、皇后杯を獲得
新潟地震発生(マグニチュード7.5)
8月
NHK「のど自慢」公開録音(弥彦体育館)
  • 矢作地区工場団地造成はじまる(41年完成)

▼1965年(昭和40年)

3月
峰見住宅団地造成事業完工
4月
弥彦中学校分校「やひこ学園」開設
5月
麓小学校で完全給食実施
6月
国体記念第1回村内一周駅伝大会開催
8月
中学校プール完成
10月
矢作小学校で完全給食実施
12月
桜井郷保育所現在地に新築移転(麓7015地内)

弥彦西国民学校で青年学校本科生の訓練(昭和17年)

弥彦西国民学校で青年学校本科生の訓練(昭和17年)

子どもたるみこし(昭和21年7月14日)

子どもたるみこし(昭和21年7月14日)

山崎公会堂前で(昭和25年)

山崎公会堂前で(昭和25年)

はじめの頃の村民運動会風景

はじめの頃の村民運動会風景

馬車で運ぶ

馬車で運ぶ

結核検診(昭和31年)

結核検診(昭和31年)

昭和30年頃の結婚式はこのように(麓)

昭和30年頃の結婚式はこのように(麓)

弥彦山ロープウェー開業(昭和33年4月)

弥彦山ロープウェー開業(昭和33年4月)

どこでもみられた舟遊び(昭和30年代)

どこでもみられた舟遊び(昭和30年代)

庄内敬老号 神社前(昭和38年)当時は村ぐるみで観光客を受け入れた

庄内敬老号 神社前(昭和38年)当時は村ぐるみで観光客を受け入れた

伸びゆく国鉄展 駅前パレード 弥彦中学バトンガール(昭和40年11月3日)

伸びゆく国鉄展 駅前パレード 弥彦中学バトンガール(昭和40年11月3日)

昭和期(昭和41年~昭和64年)

▼1966年(昭和41年)

3月
宝光院多聞天像が県指定文化財となる
城山住宅団地造成
4月
村野球連盟結成
結核対策推進特別優良村で全国表彰

▼1967年(昭和42年)

1月
中学校完全給食
4月
財団法人二松保育園開設
8月
8.28集中豪雨で村に大被害(被害総額1億円以上)
10月
第1回村民歩け歩け大会(村民登山)
  • 御新田排水路事業完成(着工は27年)
  • 街路灯設置事業はじまる

▼1968年(昭和43年)

3月
中央衛生センター組合設立
村章制定
5月
信号機第1号(押しボタン)、県道矢作駅前に設置
7月
郵便番号制を採用、弥彦は959-03
8月
村道の舗装第1号、公園線
9月
村山ライスセンター竣工
11月
猿ヶ馬場放牧場完成
  • 小学校統合問題おこる
  • 麓地区区画整理

▼1969年(昭和44年)

3月
弥彦公園観月橋完成
4月
井田山パイロット事業に着手(完了は51年3月)
5月
麓地区圃場整備完成
電話ダイヤル自動化に(1322台、全世帯数の81%)
6月
中学校テレビスタジオ完成
7月
村交通指導員任命
9月
上杉輝虎祈願文県指定文化財になる
10月
県中央衛生センターゴミ焼却場完成
12月
初めて除雪機ペーローダーを配備

▼1970年(昭和45年)

4月
西蒲原南部消防事務組合設立 7月弥彦分署完成
村内三小学校が統合、「弥彦小学校」となる
米の生産調整はじまる
弥彦山スカイライン開通

▼1971年(昭和46年)

4月
弥彦小学校フッ素洗口開始
麓二区生産組合設立
5月
村行造林事業完成
7月
『弥彦村誌』発刊
12月
弥彦村に都市ガス供給開始
弥彦小学校校舎完成、3校より引っ越す

▼1972年(昭和47年)

3月
村温泉事業工事完成 6月供給開始
4月
二松会弥彦保育園開設
5月
昭和天皇・皇后が全国植樹祭のため御来県、彌彦神社御親拝
11月
村山地区に養豚団地完成
12月
老人憩いの家「観山荘」完成
  • 弥彦山麓にキジ放鳥はじめる

▼1973年(昭和48年)

4月
村の木に「椎の木」決まる
8月
役場庁舎、矢作402に移転(旧矢作小学校の建物)
9月
公民館麓支館を設置(旧麓小学校校舎)
10月
弥彦駅前に観光案内所完成

▼1974年(昭和49年)

4月
国の文化財モデル地区に指定される(昭和49~昭和50年)
6月
越後七浦シーサイドライン営業開始
7月
国鉄佐渡弥彦ルート周遊券発行
弥彦郵便局新築移転(大字弥彦字高稲葉消防署隣、現在地)
総合グラウンド完成(400m)
9月
弥彦郵便局、日曜の配達を休止する
11月
第1回弥彦村文化祭
  • 成人式を8月15日に決める
  • 矢作排水路工事完成(着工43年)

▼1975年(昭和50年)

4月
ひかり保育園開設(社会福祉法人光友福祉会)
老人生きがい対策事業レインボープラン発足
固定資産税が電算化される
5月
野鳥の森完成
7月
50cc以上の二輪車にヘルメット着用義務化
8月
弥彦ぶどう初出荷
10月
第1回村民芸能祭
11月
弥彦山気象レーダー観測所新設工事完成
弥彦小学校、給食優良校として文部大臣表彰
第1回合同金婚式

▼1976年(昭和51年)

1月
元旦マラソンはじまる
2月
麓二区生産組合が昭和50年度朝日農業賞を受賞
7月
弥彦・寺泊(新寺線)バイパス全線開通
10月
第1回村民登山(下田村光明山)
11月
琴平町(香川県)と親善町村提携
12月
公民館矢作支館完成
  • 社会科副読本「わたしたちの弥彦村」完成

▼1977年(昭和52年)

8月
集中豪雨災害発生
12月
弥彦商工会館竣工

▼1978年(昭和53年)

1月
前橋競輪弥彦臨時場外売場スタート
5月
神社燈籠神事が国の重要無形民俗文化財に指定される
6月
梅雨前線豪雨災害発生
11月
弥彦総合文化会館完成、開館記念公演実施
12月
文化会館での公営結婚式第1号
村営住宅完成(弥彦大門町3DK8戸)その後矢作、美山に建設

▼1979年(昭和54年)

5月
村長に本間道夫氏就任
7月
集中豪雨
8月
弥彦山スカイライン150万台通行
集中豪雨
9月
広域農道9号線二本松陸橋完成
11月
弥彦農協会館完成
弥彦村文化協会設立(会長徳永市次氏)
12月
村初の消雪パイプ事業完成(矢作工業団地、村山)

▼1980年(昭和55年)

1月
村民憲章制定
4月
小中学校夜間、土曜午後、日、祝日無人化となる
体協創立20周年記念にバドミントン世界チャンピオンの栂野尾悦子氏が来村
5月
第1回少年少女オリンピック大会開催
6月
弥彦温泉観光旅館組合設立
7月
小林静夫氏県議会議長に就任
9月
人間ドック助成事業開始(国保加入者)
11月
第1回弥彦村農業まつり開催
弥彦山スカイライン有料道路自動車道の供用終了
12月
村議会原発影響調査特別委員会設置

▼1981年(昭和56年)

2月
弥彦村の人口8,000人目(武石将和君)
3月
矢作簡易郵便局開局(役場脇)
4月
弥彦山スカイライン県道移管でオープン
6月
缶詰加工所「婦人の家」オープン
9月
弥彦村連合婦人会結成(会長 荒川ハル氏)
10月
皇太子・同妃、彌彦神社参拝

▼1982年(昭和57年)

3月
公共下水道弥彦の一部、走出供用開始
二松、弥彦保育園が村立に移行
5月
フランス営農視察団が麓二区生産組合・養豚団地を視察
7月
「サイクリングロード」オープン(9.2キロ)
枝豆「弥彦むすめ」1億円達成
弥彦山麓道路開通
11月
東京弥彦村人会結成(会長 大久保勇雄氏)
日本一の大鳥居完成(高さ30m)
  • 弥彦山登山児童転落死亡事故発生

▼1983年(昭和58年)

2月
例年にない大雪
5月
弥彦ライオンズクラブ結成(会長 渡辺恵氏)
7月
「広報やひこ」500号
弥彦小学校に歯科診療台設置
9月
養豚団地堆肥センター完成

▼1984年(昭和59年)

3月
中央衛生センターに80トンのゴミ焼却場完成
4月
弥彦線電化開業
弥彦・新潟高速バス運行
6月
公共下水道終末処理場竣工
12月
 「弥彦郷土誌」を創刊
  • 冬期間大雪(前年12月中旬~3月15日累計降雪量605.9cm)

▼1985年(昭和60年)

1月
1月末の累計降雪量4.88m(積雪量1.15m)
4月
広域農道、西川高架橋ができる
6月
城山森林公園ができる
7月
小学校が健康優良校、交通安全優良校で全国表彰
8月
役場旧庁舎取り壊し(大字弥彦字諏訪ノ木1153-1 大正4年建設)

▼1986年(昭和61年)

4月
彌彦神社社叢(神社周辺の森)が森林浴の森100選に選定
中核農家青年会議が「若い農業者グループ活動」コンクール内閣総理大臣賞・全農新聞賞受賞
11月
弥彦駅が1人勤務体制となる

▼1987年(昭和62年)

2月
村長に安達行雄氏就任
3月
「弥彦湯かけまつり」はじまる
7月
弥彦の丘美術館オープン(ルイ・イカール常設展示館)
8月
森林公園テニスコートオープン

▼1988年(昭和63年)

1月
麓をよくする会「さいの神」復活
4月
弥彦駅女性観光駅長誕生(JR東日本管内初の女性観光駅長誕生)初代三富真由美さん
10月
弥彦朝市スタート

▼1989年(昭和64年)(平成元年)

3月
保健センター完成
中学校新校舎完成
8月
森林公園キャンプ場完成
10月
「弥彦山太鼓」結成、発表会(ふるさと創生事業)
12月
村奨学金貸与制度スタート(ふるさと創生事業)

メキシコ五輪選手団壮行会 宇佐美彰朗氏出場(昭和43年9月8日)

メキシコ五輪選手団壮行会 宇佐美彰朗氏出場(昭和43年9月8日)

矢作小屋場地内=井田山パイロット事業(昭和46年9月)

矢作小屋場地内=井田山パイロット事業(昭和46年9月)

昭和47年より始まったキジ放鳥(写真は昭和55年)

昭和47年より始まったキジ放鳥(写真は昭和55年)

弥彦山スカイライン(昭和45年)

弥彦山スカイライン(昭和45年)

昭和天皇・皇后 弥彦神社御親拝(昭和47年5月23日)

昭和天皇・皇后 弥彦神社御親拝(昭和47年5月23日)

シーサイドライン(昭和49年)

シーサイドライン(昭和49年)

文化会館での公営結婚式第1号(昭和53年12月)

文化会館での公営結婚式第1号(昭和53年12月)

湯川決壊(昭和52年6月30日)

湯川決壊(昭和52年6月30日)

二本松陸橋完成(昭和54年9月)

二本松陸橋完成(昭和54年9月)

皇太子・同妃神社参拝(昭和56年10月11日)

皇太子・同妃神社参拝(昭和56年10月11日)

上越新幹線開通を祝って建てられた日本一の大鳥居(昭和57年11月12日)

上越新幹線開通を祝って建てられた日本一の大鳥居(昭和57年11月12日)

フランス営農視察団来村(昭和57年5月)

フランス営農視察団来村(昭和57年5月)

城山森林公園ができる(昭和60年6月)

城山森林公園ができる(昭和60年6月)

「湯かけまつり」はじまる(昭和62年3月)

「湯かけまつり」はじまる(昭和62年3月)

スタートした弥彦朝市(昭和63年10月)

スタートした弥彦朝市(昭和63年10月)

昭和48年8月より平成2年10月まで使われた旧弥彦村役場庁舎。もとは矢作小学校舎(平成2年)

昭和48年8月より平成2年10月まで使われた旧弥彦村役場庁舎。もとは矢作小学校舎(平成2年)

平成期

▼1990年(平成2年)

3月
弥彦山ロープウェー、36人乗り新ゴンドラに
4月
保育園延長保育実施(午後4時~6時)
6月
弥彦記念競輪、前橋・館林で場外発売
9月
伊藤セツ子さんサハリンより一時帰国
11月
役場庁舎取り壊し(矢作402 旧矢作小学校校舎)
デイ・ホーム新築開所

▼1991年(平成3年)

4月
弥彦村シルバー人材グループ設立(会長 武石新作氏)
6月
ふるさとダービー弥彦開催(~4年)
7月
日本三彦山サミット第1回弥彦村で開催
弥彦温泉観光案内所新築移転

▼1992年(平成4年)

5月
役場新庁舎完成(矢作402番地)
ゴミ分別収集はじまる
8月
弥彦村農村環境改善センター完成
9月
総合コミュニティセンター完成
中学校コンピューター整備
学校週5日制はじまる(第2土曜日休業)
10月
弥彦けいりん会館完成

▼1993年(平成5年)

2月
第1回中学生議会実施
3月
日曜議会実施
二松保育園現在地に移転、新築
第1回新潟県高校駅伝競走弥彦大会を開催(全国優秀校招待)
4月
役場が土曜閉庁となる
11月
弥彦小マーチングバンド6年連続全国大会出場(神戸市)
100歳長寿お祝い第1号立島一郎さん

▼1994年(平成6年)

3月
特別養護老人ホーム「桜井の里」完成、デイ・サービス、介護支援センター併設 
7月
やひこホタルの会設立(会長 水沢英明氏)
9月
初の英語指導助手イングリッシュ・ケビン(イギリス)来村
旧武石家住宅保存事業解体調査開始
10月
総合グラウンド改修でマラソンゲート新設
弥彦競輪場外売場「サテライト会津」オープン

▼1995年(平成7年)

2月
大戸工業団地造成完了
3月
神社通り融雪施設(無散水)電柱の立替(カラー)
4月
ひかり保育園が村立となる
7月
弥彦競輪専用場外売場「サテライト釧路」オープン
10月
弥彦勤労者総合スポーツ施設「サンビレッジ弥彦」オープン
  • 県中央衛生センターごみ焼却施設稼動開始

▼1996年(平成8年)

1月
広報やひこ800号
議会報100号
麓地区テレビ共同受信施設完成で難視聴解消
6月
弥彦観光協会、事務局商工会へ
第1回ホタル祭り観月橋で開催(やひこホタルの会主催)
第1回村民茶会開催
7月
つどいの家「よらんかね」オープン
9月
この年より敬老会会場を文化会館に変更
11月
第1回弥彦村美術展を開催(鈴木力氏賛助出品)

▼1997年(平成9年)

1月
101件の申請で押印を廃止(356件のうち)
基礎年金番号スタート
JR弥彦駅にみどりの窓口を設置
4月
西部広域消防事務組合(吉田、分水、寺泊、岩室、弥彦)発足
5月
旧武石家住宅復原工事完了、一般公開はじまる

▼1998年(平成10年)

3月
議員定数2人削減(18人→16人)
4月
ペットボトル資源回収はじまる
7月
参議院議員選挙より投票時間午後8時まで延長(公職選挙法一部改正)
  • 麓地区道路に「思いやりゾーン」設置
  • ふるさとダービー弥彦開催(3回目)

▼1999年(平成11年)

1月
放課後児童クラブ「キッズ」矢作支館に開設
3月
地域振興券使用始まる(3月20日~9月19日)
公民館公営結婚式廃止
4月
世代間交流施設「夢の木はうす」開所、キッズ移転
広報月1回25日発行となる
「心の教育」充実の年
10月
彌彦神社「お木曳き」

▼2000年(平成12年)

3月
弥彦村ホームページ開設
浅間温泉、弥彦温泉姉妹温泉調印式
4月
弥彦の丘美術館リフレッシュオープン(新潟県美術家連盟秀作展を展示)
7月
「シルバー人材センター」社団法人化

▼2001年(平成13年)

3月
村議会議員、市町村合併等調査検討特別委員会を設置
8月
「きらめきの丘」新築工事はじまる(竣工は平成14年3月)
9月
コミュニティセンター改修(1階部分増床など)
10月
彌彦神社平成大修営完成
村制100周年奉祝ちょうちん行列
彌彦神社「お白石持ち」
11月
村制100周年記念式典

▼2002年(平成14年)

4月
きらめきの丘ふれあいプラザ、グループホーム「こいて」開所
大戸企業団地多目的広場開設
西蒲南部・寺泊町村合併検討協議会設立
9月
麓地区で温泉掘削開始
10月
第1回弥彦ワールドカップ開催

役場新庁舎 村民広場(平成4年5月)壁や柱はすべて杉板を使用

役場新庁舎 村民広場(平成4年5月)壁や柱はすべて杉板を使用

けいりん会館完成。一般にも開放される

けいりん会館完成。一般にも開放される

弥彦体育館での最後の敬老会(平成7年)

弥彦体育館での最後の敬老会(平成7年)

第1回村民茶会(平成8年6月)

第1回村民茶会(平成8年6月)

旧武石家住宅一般公開はじまる(平成9年)

旧武石家住宅一般公開はじまる(平成9年)

弥彦神社平成のお木曳き(平成11年)

弥彦神社平成のお木曳き(平成11年)